犯人?
投稿者: gd83011 投稿日時: 2004/04/18 13:27 投稿番号: [90682 / 280993]
無政府状態で占領軍に抵抗していると主張する武装勢力に、不法行為による損害賠償を請求するのか?彼らにとっては緊急時におけるやむおえない処置だと主張するのでは?1回目の声明は実行した勢力が出したものではないとなっている。だいたい、戦闘状態に入っている地域で外国人を拘束するすることが、武装勢力(抵抗勢力=将来政権をとるかもしれない)にとっては許されるとなるのでは?少なくても、正当な主権者だと主張する武装勢力(=もしかしたら将来の政権)の入国の許可も取っていない。勝手に入国している。入国の許可を求めるような状態でもない。たいていは潜入という言葉が使われる。拘束した勢力に不法行為をしたとして損害を賠償するように言えるのか?
拘束された3人は、重大な過失(=日本政府のみならず、現地の人の制止を振り切って潜入している)により(現地の人の制止を振り切って潜入したのは責められるべきだ)まったく過失のない日本の国民に損害を実際に与えている。納税者として日本に住んでいる人にはまったく過失がない。日本国民は彼ら3人に損害賠償を請求できるのではないか?
自国の領土内における無謀な行為による遭難とは訳が違う。(収めている税金の中には遭難者の救助に使われる分も入っていると思う)政府がある国で犯罪の被害にあうのとも違う、(その国の治安、法律を守るのはその国の義務、権利)。
日本政府が今回やったような事をドイツやフランスで誘拐された日本人の救出の為にやったら、内政干渉でしょう。
なぜ、内政干渉だと非難されない?
そんな地域に、政府と「「現地に住む人の」」制止を振り切って自分の判断で<潜入>している。責任は問われてもしょうがないのでは。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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