平和ボケ?
投稿者: psychic_mayama 投稿日時: 2004/04/10 01:18 投稿番号: [9042 / 280993]
確かに死ねなどという発言は、暴言だと思います。軽々しすぎます。
そして私もできる事なら3人が無事でいて欲しいと思います。
しかし、実際問題この状況の中で危険なイラクに自ら飛び込んでいった3人を救うためにテロを助長することとなり、「日本はテロをすれば何でも言う事を聞く」となめられることが本当に平和への道なのですか?
テロを根絶する事が平和への道なのではないのですか?
学校に例えると
最初の授業でうるさい生徒を注意せず放置する先生は、生徒に「この先生は大丈夫」となめられ、生徒は静かにしようとはしません。
しかし、私語を断固として許さないという姿勢が見えると、生徒達はビビって喋らなくなります。
今回はテロリストが相手ですし、「生徒と先生の関係」と同じとは言えませんが。
本当に平和への道を望むなら、武力を持ち、食料を確保し、自分の国を自分で守れるようになってからアメリカに反対すればいいのでは。
平和が大事・アメリカ追随反対という人に限って、日本が武装する事に反対しているような気がするのですが。
私は17歳ですし、まだまだ世界を知りませんが、平和平和と叫ぶことだけで人の輪が増え、平和になるほど世界というものは甘くはないと思うのです。
それで平和になれば越したことはありませんが、世界には悪人だっているのですから。
この厳しい世界の中で、現実的に武力なしで平和がやってくるとは思えません。
永世中立国のスイスが国民皆兵なのがいい例です。
ただ平和を叫ぶだけなら、やくざの集団に入っていって、「平和が大事です!話し合いましょう!」と叫ぶ子供と同じです。
武力を持つな!平和が大事!では、それこそ平和ボケなのでは。
これは メッセージ 8138 (littlepengin さん)への返信です.
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