原爆・・・そして、一時的な平和があった。
投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/04/18 09:36 投稿番号: [89272 / 280993]
トピずれだけど、レスします。
とにかく、良い方向に向かうことを祈る。
例え、それが一時的な平和でも・・・
以下、再録
個人的な感想です。
若い人につまらない話だけど・・・
日本の戦後復旧はアメリカの援助無しにはありえなかった。
もちろん日本も力を合わせて良く頑張った。
古いセリフ「昨日の敵は今日の友」というのは事実だった。
ネエちゃんがイタズラされるとか、中には悲しい出来事もあったけど、それはどんな社会にもある避けられない負の部分。
多くの戦災孤児が逞しく生き延びられた。
うちの父親にチョコや缶詰をくれた、シラミをDDTで退治してくれた。
おかげか、私もこの世に生を受けた。
戦後復興が終わって進駐軍が日本を去った。日本国民は感謝の気持ちで見送った。
日本が本当に自由で平和な国だったのは、まさにその頃だった。みんな平等に貧しかった。
今のアメリカによるイラクの戦後復興は、どうなるか分からない。
今のイラクは負けたと言ってない。
負けを認めようにも国として意志を統一できない。
つまり、まだ戦時下にあるに等しい。
イラク国民全員が、昔の日本のように敗戦を受け入れられれば、政治的な思惑は別として、日本のように復興できるかも知れない。
だけど、決定的な違いがあって簡単にはいかない。
口ゲンカではすまなくなって、先に手を出したのが、今度はアメリカのほうだから・・・
これは メッセージ 89222 (ogasa116 さん)への返信です.
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