>疑問です。。。
投稿者: yhiguchi8513 投稿日時: 2004/04/18 02:29 投稿番号: [87766 / 280993]
理系の科学的知識から劣化ウラン弾について論じたもの
http://members.jcom.home.ne.jp/3720652101/uranium.htm奇形児誕生と湾岸戦争を関連付ける研究
http://www.nodu-hiroshima.org/siryou23.htm上の二つのURLの内容から劣化ウラン弾についていえることとは、奇形児との劣化ウランの関係を否定していることである。
仮に、これらを全面的に信用しなくとも劣化ウラン弾が落とされた地域に集中して奇形児が生まれているとは言いにくい。つまり、現地のイラク人が奇形児の出産を問題視しているとは考えにくい。
よって
>ファルージャの現地住民は戦闘には関心があっても劣化ウラン弾にはさして関心がないので不自然だ
は、当たり前である。劣化ウラン弾の影響で奇形児が増えたと現地住民は誰も思ってないのだから。
とすると、「第2の手紙」はものすごく怪しいものになる。劣化ウラン弾が放射能を帯びていて奇形児が生まれると思っている人物が書いたことになり、それは少なくとも現地の人間でないことはほぼ証明されてしまうのだ。
よって「第2の手紙」を書いた人物像が見えてくる。
①現地住民ではない
②劣化ウラン弾に興味がある
③劣化ウラン弾の影響で奇形児が生まれたと考えている
④劣化ウラン弾に反対している
その他、高岡豊・中東調査会研究員の推測も踏まえると
⑤アラビア語を母語としない者
となる。
自作自演説があがっているのは、人質となった「今井」という人物が「偶然にも」この①〜5に全部当てはまっちゃうからだ。
産経新聞は、立場上自作自演とはいえないが、かなり疑っているとみて差し支えない。
さあ、この極めて怪しい「第2の手紙」を書いたのはだれでしょうか。
これは メッセージ 87531 (charming_emi さん)への返信です.
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