人質を批判する前に
投稿者: NANAKURA 投稿日時: 2004/04/18 02:07 投稿番号: [87624 / 280993]
政府が人質を批判してますが、確かに危険地帯にいったことは批判されて当然だと思います。一部の家族の対応も批判されて当然です。
しかし彼等を誘拐した犯人を批判する声は聞こえてきません。本来政府が追求するべきは自己責任がどうとかではなく誘拐という卑劣な行為をした犯人ではないでしょうか。
テロには屈しないと言いながら解放してくれたからか?犯罪を追求出来ない弱腰政府が「テロには屈しない!」とはお笑いでなないですか。
犯罪被害と自己責任を一緒こたにして自衛隊派遣を正当化する材料にしてますね。
山に登って遭難したら救助費用は自己負担との話がありますが、危険地帯とはいえイラクにいって誘拐という犯罪に巻き込まれたのであって犯罪被害と登山事故を一緒に論じる事じたい変です。
それに登山中の救助費用は公的機関の活動に関しては税金から支払われるので個人に対して請求されることは無いはずです。(消防団等、民間人の協力を頼むとその費用が発生する)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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