イタリア人の人質
投稿者: giappone96 投稿日時: 2004/04/18 01:54 投稿番号: [87541 / 280993]
拘束されている4人のイタリア人は、工作員ではないとイタリア政府は、はっきり断言しています。おのおの、アメリカ系の会社の護衛をするためにイラクに立ち、この4人は、イタリアで護衛という職業が、正式に認められいないこと、さらに、イラクでの護衛の仕事が、高収入を得ることができる、そして、イタリア以外での護衛の仕事をするにあたって、このイラクで護衛したということは、キャリアアップとなるということを踏まえ、危険を承知でイラクに立ちました。墓を掘らされ、目隠しされ、殺される寸前にも、誇りを持って「イタリア人の死に方を見せてやる」といって、勇敢に死んだ、ファブリツィオ・クワットロオッキは、結婚を控えていて、そのための新居の資金のため、イラクに立ちました。彼は、護衛をする前は、パン職人でしたが、小麦粉アレルギーのため、護衛の仕事を選びました。ほかの3人も同様、まったくの民間人です。家族思いが強いイタリア人なので、家族に余計な心配をさせないため、イラク行きをだまっていた人もいたそうです。最後に、前述のファブリツィオは、仕事中、今まで誰も殴ったことがないということを誇りにしていたそうです。
これは メッセージ 87423 (romioto55romio さん)への返信です.
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