警察庁の見方
投稿者: katuotarou 投稿日時: 2004/04/18 00:34 投稿番号: [86910 / 280993]
犯罪性の見極め急ぐ
警察庁、2件の対応に違い
イラクで行方不明になり解放されたフリージャーナリスト安田純平さんら2人の事件の捜査について、警察庁は17日、事実関係の確認を急ぎ、犯罪性が確実になってから対応を決める方針を明らかにした。
警察庁は、高遠菜穂子さんら3人の人質事件は改正警察法で定めた「海外での重大なテロ事件等」に該当すると判断。佐藤英彦長官が警視庁と北海道警に合同捜査を指示しており、対応に違いが出た。
2つの事件の違いを警察庁は「何らかの犯罪が行われた可能性はあるが、人質事件であったような映像がなく、状況がほとんど分かっていないため」と説明している。
また、明確に「自衛隊撤退」を要求していた人質事件と違い、解放まで要求は一切なく、解放後のメッセージは、自衛隊派遣を反対していた被害者本人の主張とも重なることから「動機と目的を見極める必要がある」(警備局幹部)としている。(共同通信)
これは3人が自作自演と警察庁が追求するとのことかな
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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