>安田ら2人「イラクに残って活動したい」
投稿者: ROY001 投稿日時: 2004/04/17 23:47 投稿番号: [86548 / 280993]
現地の情報を細やかに日本へ伝えたい、現地の人々の助けになりたい、という姿勢には間違いは無いと思う。むしろ立派なことだ。
だが、そんなこと言ってられる状況か?
と、全てはそこに集約されるのではないかと思う。
自分の身すら守れない奴が、他人を助けられるのか?
自分の身すら守れない奴が、最前線の状況を報道できるのか?
万が一の事態に対しての防衛手段を何か考えていたのか?
万が一の事態が起こった場合には、日本政府が何とかしてくれるという、甘ったれた考えを持っていたのではないか?
現地の人を助けたり、戦地の写真を撮って満足するのはいいが、日本の納税者からすれば、もっと他に使い道のあったであろう税金を、「退去勧告or渡航延期勧告を無視した」人を助けるために使うことほど虚しいことは無い。
税金を納めつつ、細々と暮らしている私から言わせてもらえば、それが全てなのですよねぇ。
何もしていない奴(=私?)が行動した人たち(=拘束された人)を非難するなという意見も聞くが、
誰しも行動はしているだろう。
それは、「今は危険だから、イラクには行かない」という”動かない行動”だ。
これは メッセージ 86128 (ROY001 さん)への返信です.
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