masa luvhanaさんへ
投稿者: DT5463 投稿日時: 2004/04/17 23:06 投稿番号: [86204 / 280993]
>しかしその是非を言ってもしょうがないのです。なぜなら米国なしでは経済も外交も国防も出来ないのが我が日本の現状なのです。多くの企業(及び企業で働く人々)が米国市場に依存しており、米国と反目したり、米国経済が傾けば日本でも路頭に迷う人が続出します。また北朝鮮等の脅威には金を払って米国軍に血を流してもらって守ってもらうしかないのです。従って、その米国とうまくやっていくことこそが現時点での我が日本国の最大の国益であり、自衛隊派遣は、苦渋の選択としてやむを得ないものなのだと思います。
確かにそうだと思います。しかし、戦後アメリカに対してノーと言えないこと自体が問題だと思います。何でもアメリカのやり方にイエスだとすると、今後大きな波紋を呼んでくるかもしれません。
私が一番恐れているのは、小泉総理が今回の人質が解放された後も「イラク戦争支持」という言葉を発することです。
これはいまサマワで活動している自衛隊に大きな支障をきたす恐れがあるからです。テロから攻撃されるなど最悪の事態が本当に起こりえると思います。
>その米国とうまくやっていくことこそが現時点での我が日本国の最大の国益であり、自衛隊派遣は、苦渋の選択としてやむを得ないものなのだと思います。この点についてどうお考えですか?
苦渋の決断だったと思いますが、米国とうまくやっていくことこそとは言ってますが、これがまさに危険だと思います。国連経由での自衛隊派遣であればイラク国民も納得すると私は思います。
これは メッセージ 86070 (masa_luvhana さん)への返信です.
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