●今回の人質事件の私の総括●
投稿者: imano_ikenha 投稿日時: 2004/04/17 22:57 投稿番号: [86132 / 280993]
5人が解放されての結果論になりますが。
1.犯人の、3拉致家族の要求に合った自衛隊の撤退を直ぐに拒否した小泉内閣の判断は素晴らしかった。
この時、曖昧な回答をしていれば、今頃その後に起きた各国の人の拉致を誘発したとして、世界中から叩かれることになっただろう。
2.人質達が怪我も無く、解放されたことはイラク、日本ともに幸いであった。
3.日本のNGO、NPOに対し国民の見方が今まで以上に厳しいものになることはNGP,NPOの人達にとって大きなマイナスとなりそうです。
4.これを期に、イラク等、危険国への渡航が今以上に制限され、報道関係者、国際NGO、NPO関係者にはマイナスとなる。
5.ニュース番組の評価が大きく分かれた。特に報ステ古館氏には大きなダメージとなった。
総括すると、
◎小泉さん、日本政府関係者、聖職者教会、アルジャジーラ
○誘拐犯人、自衛隊(サマワパーテー)、パウエル長官
△報道番組キャスター
、拉致2人組
、在イラクNGO,NPO各団体
、在イラク報道関係者
×拉致3人組、及びその家族(郡山家を除)
結果的に、小泉さんが一番得をして、拉致3人組、及びその家族(郡山家を除)が一番損をしたようです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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