素直な気持ち
投稿者: yonosuke987 投稿日時: 2004/04/17 22:34 投稿番号: [85965 / 280993]
平凡な市民の感情として心配してた人質が無事に解放されたことに安堵すると共に素直に喜べないものを感じてる。
それは家族が国際社会で日本の置かれてる立場を考えずに犯人を非難することなく犯人と同じ主張をしてたからです。
人の命の重さはむしろ犯人を責めらるべきなのに自衛隊を撤退しないという政府に向けられたことです。
更にボランティア活動は否定しませんが、三人には自己実現の意識だけで自己責任という観念がなかったことです。
これらは日本人が持っていた大切なものを損なわせるようなことでした。
1.「左翼」が政治的に利用している論
人質解放のための様々な方策よりも家族の主張に呼応して自衛隊撤退の組織的活動が
素早く立ち上がったことです。
2.共産党に対するストレートな批判が見られない
今更批判する必要もないというよりも共産党の宣伝には関心ないからです。
3.ところどころにみられる「これは国民世論」という表現
これはお互いではないかと思います。
異なる意見=「右翼」でもあるようです。
左翼の人は自分に都合のよい事実だけで話を進めてます。(世論調査、職場の意見)
4.ふと出てきた「救出費用は税金」論
これは財政難から年金や社会福祉切り捨てで我慢を強いられてる国民の素直な感情です。
5.何故か出てこない「あの団体」
キーワードは「自衛隊撤退」
6.あちこちに出てくる「小泉よくやった」論
ろくなことしかしない小泉にしては今回はよくやったということ。
これは メッセージ 85339 (ioioioioioioioio4454 さん)への返信です.
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