愛に飢えていた
投稿者: bluesartstudio 投稿日時: 2004/04/17 22:32 投稿番号: [85950 / 280993]
高遠はちゃんと親に愛された事がないんじゃないかな。裕福だけど、愛に飢えていた。なんか哀れだな。勿論、親にも問題はあるけど、空ろな心を同じようなシンナーに興じているイラクのストリートチルドレンに向けた。彼女も親がいないストリートチルドレンなんだよ。「イラクの母」は、そのまま彼女が親に求めていた事じゃないのかな。このまま周りから担ぎ上げられたら、彼女は破綻してしまう気がする。月並みだけど、まともな男と恋をして、子供造ればいいと思う。
今井も同様な事が言える。何か決定的に大事なところが欠如している。
コンプレックスを違う方向に転嫁しているんじゃないのかな。
郡山も自衛隊辞めて、離婚して、カメラにはまって。なんか違う。俺も元自衛官だから、あえて彼には言いたい。地道に働け。なんでもいいじゃないか。
ほとんどの場合、みんな地道に働いてるよ。仲間にも、大工、左官、サラリーマン色々。俺も植木屋やってる。そして、辞めても自衛隊は好きだよ。愛しているよ。
だから、郡山と渡辺は罪が重いよ。
自衛官は「あらゆる政治的活動に関与せず・・・」
なんだよ。彼ら二人は、戦後のイラクの瓦礫を強制土方作業させればいい。考える力がなくなり、反吐が出るほどに。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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