ガンダム風に語れ〜ア・バオア・クーの攻防
投稿者: sakura_chiru777 投稿日時: 2004/04/17 20:36 投稿番号: [85028 / 280993]
小泉「奈穂子だってわかっているはずだ。本当の倒すべき相手が共産党だということを。それを邪魔するなど」
奈穂子「小泉、いるな」
「うわあっ」
「…今の私になら小泉を倒せるかもしれないはずだ」
「自衛隊の弱みがわかるんだ」
小泉「その力、福島が与えくれたかもしれんのだ、ありがたく思うのだな」
奈穂子「貴様が自衛隊を戦いに引き込んだ」
小泉「それが許せんというのなら間違いだな、高遠奈穂子君」
奈穂子 「な、なに?」
小泉「戦争がなければ、ボランティアのイラクへの目覚めはなかった」
奈穂子 「それは理屈だ」
小泉 「しかし、正しいものの見方だ」
奈穂子 「それ以上近付くと、またイラクに行くぞ」
小泉 「今、君のようなボランティアは危険すぎる。私は君に請求書を渡す!」
場面変わって
奈穂子「貴様が最強の元首だからだ」
小泉 「本当の敵は戦争ではないのか?」
奈穂子 「私にとっては違うな」
小泉 「うっ…」
奈穂子 「…」
小泉「…」
奈穂子 「チィッ」
小泉「わかるか?ドバイに誘い込んだ訳を」
奈穂子「同じ中東でも体を調べるということはイラクより環境がいい思ったからだ」
小泉「そう、体を調べる技は中東といえどもドバイでなければ」
奈穂子 「そんな理屈」
今井 「やめなさい奈穂子、やめなさい小泉さん」
「二人が戦うことなんてないのよ、戦争だからって二人が戦うことは」
奈穂子「ヤアッ」
小泉「チィッ」
今井「あっ、あれ」
奈穂子 「い、今、イラクの子供が言った。奈穂子はま、毎晩喜ばしてくれたって」
小泉「戦場では女は強力な武器になる。やむを得んことだ」
奈穂子「貴様だって奥さんに逃げられただろうに」
今井 「やめて、二人が、ああっ」
奈穂子 「うわあっ」
小泉 「ううっ」
奈穂子「ああっ」
今井 「あっ」
「あっ、奈穂子、大丈夫?」
奈穂子「…」
小泉「今井…」
今井 「小泉さん、やめてください。奈穂子に恨みがある訳ではないでしょう」
小泉「しかし、領収書をもらわない訳にはいかん相手であれば、もらえる時に」
今井「小泉さんの敵は左翼政党や団体ではなかったの?」
小泉「左翼政党や団体打倒なぞもいつでも出来る事なのだ、今井。イスラム無きあとは日本の時代だ。奈穂子君がこの私の言うことがわかるのなら、私の同志になれ、福島も喜ぶ」
奈穂子「…なに?」
今井「小泉さん、なんてことを、あっ」
奈穂子 「あっ」
小泉 「うわっ」
今井「兄さん、ひ、額の傷は?」
小泉 「ヘルメットがなければ即死だった」
奈穂子「小泉、いるな」
「うわあっ」
「…今の私になら小泉を倒せるかもしれないはずだ」
「自衛隊の弱みがわかるんだ」
小泉「その力、福島が与えくれたかもしれんのだ、ありがたく思うのだな」
奈穂子「貴様が自衛隊を戦いに引き込んだ」
小泉「それが許せんというのなら間違いだな、高遠奈穂子君」
奈穂子 「な、なに?」
小泉「戦争がなければ、ボランティアのイラクへの目覚めはなかった」
奈穂子 「それは理屈だ」
小泉 「しかし、正しいものの見方だ」
奈穂子 「それ以上近付くと、またイラクに行くぞ」
小泉 「今、君のようなボランティアは危険すぎる。私は君に請求書を渡す!」
場面変わって
奈穂子「貴様が最強の元首だからだ」
小泉 「本当の敵は戦争ではないのか?」
奈穂子 「私にとっては違うな」
小泉 「うっ…」
奈穂子 「…」
小泉「…」
奈穂子 「チィッ」
小泉「わかるか?ドバイに誘い込んだ訳を」
奈穂子「同じ中東でも体を調べるということはイラクより環境がいい思ったからだ」
小泉「そう、体を調べる技は中東といえどもドバイでなければ」
奈穂子 「そんな理屈」
今井 「やめなさい奈穂子、やめなさい小泉さん」
「二人が戦うことなんてないのよ、戦争だからって二人が戦うことは」
奈穂子「ヤアッ」
小泉「チィッ」
今井「あっ、あれ」
奈穂子 「い、今、イラクの子供が言った。奈穂子はま、毎晩喜ばしてくれたって」
小泉「戦場では女は強力な武器になる。やむを得んことだ」
奈穂子「貴様だって奥さんに逃げられただろうに」
今井 「やめて、二人が、ああっ」
奈穂子 「うわあっ」
小泉 「ううっ」
奈穂子「ああっ」
今井 「あっ」
「あっ、奈穂子、大丈夫?」
奈穂子「…」
小泉「今井…」
今井 「小泉さん、やめてください。奈穂子に恨みがある訳ではないでしょう」
小泉「しかし、領収書をもらわない訳にはいかん相手であれば、もらえる時に」
今井「小泉さんの敵は左翼政党や団体ではなかったの?」
小泉「左翼政党や団体打倒なぞもいつでも出来る事なのだ、今井。イスラム無きあとは日本の時代だ。奈穂子君がこの私の言うことがわかるのなら、私の同志になれ、福島も喜ぶ」
奈穂子「…なに?」
今井「小泉さん、なんてことを、あっ」
奈穂子 「あっ」
小泉 「うわっ」
今井「兄さん、ひ、額の傷は?」
小泉 「ヘルメットがなければ即死だった」
これは メッセージ 84769 (wasabi33119 さん)への返信です.
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