救助費用
投稿者: air8wind 投稿日時: 2004/04/17 20:15 投稿番号: [84850 / 280993]
えーと、救助費用を請求する場合、あらかじめ救助する前に金額を提示するのが普通です。
民間の会社などでは家族などに金額を提示して了解をとってから救助に行きます。
了解も得ぬまま救助して、これだけかかったから、後から払えと言われても困ります。
国や県などの救助費用は今のところただですが、これは日本国にいる限り、いつ誰が、どこで要救助者になっても助けてもらえるという保険みたいなものです。
いつ自分の番がくるかはわかりません。
(一生なければそれに越したことはありませんが…)
いちいち助ける前にこれだけかかるが払えるか?などとは聞けません。
そんなことしたらお金のない人間は助けてもらえませんので…、それを国が補償してくれるわけです。
(国の救助機関は、国民の税金でまかなっているので、やはり保険のようなものです)
落ち度があるからといっていちいち金額を請求するわけにはいきません。
だいたい要救助者になる人は落ち度があったりするものです。
まあ、国民への戒めのため、山岳救助などでは、費用請求も検討していると聞きますが、決まったらちゃんと発表するでしょう。
あらかじめ決まっている事なら本人も自覚して行くでしょう。
これからは退避勧告が出ている国に行き、要救助者になったらこれだけの費用を自己負担させるという法案が提出されるかも知れません。
金額の請求はきちんと国民に提示してからのことにしてください。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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