イラクで日本人拘束

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

三人はそんなに悪いのか

投稿者: hamaryuu_metro 投稿日時: 2004/04/17 19:31 投稿番号: [84517 / 280993]
  渡航自粛を政府が求めている中で戦争中のイラクにいったのはそんなに悪いことだろうか。三人は拉致の被害者だ。自作自演などという下らない仮説には心底あきれてしまう。
  戦場にジャーナリストがいなければ紛争当事者から距離を置いた客観的な情報は収集できない。湾岸戦争時にイラクに残ったCNNの記者は非難されるべき存在だろうか?
  今井さんは劣化ウラン弾の被害を調べにイラクに行った。湾岸戦争以来イラクで大量の被爆者が発生しているのは事実だ。今回の戦争で使用した劣化ウラン弾の量は湾岸戦争の10倍、今後甚大な被害が発生するだろう。放射能障害への対処については世界最先端の医療技術を持っている日本の政府はこの問題について何か貢献をしただろうか。
  三人は少なくとも現地の役に立つ仕事をしていた。対して政府の「人道支援」はどうか。そもそも支援というからには支援の相手が何を求めているのかが重要になってくるはずだ。自衛隊派遣に先立ってイラク人が何を求めているか検討されたようには見えない。肝心の給水支援ならばNGOも行っている。現物支給は部族長に送った羊のみ。空自が運んでいたのは何か?支援物資ならぬ米軍兵士ではなかったのか。
  自衛隊派遣はアメリカの要請に答えたものである。開戦の口実は虚偽であると判明し、占領に反発するイラク人は殺され続けている。日本が侵略に加担していることは明らかだ。国費の無駄づかいを言うなら自衛隊の派遣にいくらの金がかかっているか計算してみれば良い。果たしてその支出は日本の国益に適うものなのか。我々の税金で人が殺されていることの重要性を私達はもっと認識すべきだ。

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)