なっとくできないですね。
投稿者: wing_donky 投稿日時: 2004/04/10 00:23 投稿番号: [8424 / 280993]
すいませんが,なっとくできません。
確かに親がなんとしてでも,わが子を助けたいというのはそれは理解できます。
でも,第三者としての周囲が「だから,ああいうことを言うのもしかたないよね。」とそれを容認していっしょに共感してしまうことはいまひとつ納得できません。
その上,国民の安全を守ってくれないような国家も不信を持つと言われますが,いったい,国は国民であるといった瞬間どんな国民のわがままにも付き合わないといけないのでしょうか。
正直言って,私も親ですが,親でさえも子どものわがままにはすべては付き合えません。それは親には親の都合もあるということもあるし,すべてに付き合うことが子ども自身のためでもないからです。
それと最後にひとつ,個人の資格で国際貢献するような人は国という枠でできないことを個人の資格と責任でしているのです。
だからこそ自由な行動がとれるのです。
正直私もかれらの行動は感心する部分もありますが,そしてそれゆえに自分自身で最後までその責任を負わねばならないのです。それが彼らの美学であってほしいとすら思います。
これは メッセージ 6524 (paichan50 さん)への返信です.
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