殴る場面だよな
投稿者: darktranquilityjp 投稿日時: 2004/04/17 17:54 投稿番号: [83831 / 280993]
極寒の南アルプス、天候は最悪。
ずさんな登山計画。
山をなめくさった軽装備の3人がなるべくして遭難。
1メートル先もろくに見えない視界のためヘリは飛ばせない。
山岳救助隊も2次遭難の恐れがあるため捜索活動が出来ない。
遭難者の家族が麓の町役場で会見を開く。
そして開口一番、
「命は地球より重いのに、政府はヘリも飛ばしてくれない。
責任者も会ってくれない。私達は断固政府と戦います。」
場面は変わり
記録的な台風の接近中の荒れ狂う海岸で
サーフィンに興じる3人。
土曜だけどビックウェンズデー。
やっぱり高波にさらわれてさようなら。
暴力的な時化のため捜索は不可能。ヘリも飛ばせない。
地元の漁協で家族が会見を開く。
そして開口一番、
「命は地球より重いのに、海上保安庁は捜索に力を入れてくれない。
海上保安庁のトップも会ってくれない。
私達は海上保安庁と戦っていきます。」
場面はまたまた変わり
無政府状態の砂漠の異国で・・・・
僕にとっては道を歩いていたら三菱の欠陥トラックのタイヤが飛んできて
亡くなられてしまった女性の方が1000倍気の毒です。
そういえば先日に毎日新聞がしびれるアンケートを掲載してましたね。
>イラク邦人人質
「自衛隊撤退せず」75%が不支持−−緊急アンケート
回答者:10〜60代までの男女各10人計20人
場所:京都(まあ、解る人には解るよな?)
はたしてこれが全国紙に掲載するレベルのアンケートといえるのだろうか?
大学生の卒論以下だぞ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/83831.html