イラクで日本人拘束

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ドイツの新聞記事

投稿者: hiroshikoutarou 投稿日時: 2004/04/17 14:18 投稿番号: [82394 / 280993]
日本人が世界から尊敬されないのは、この掲示板で3人を中傷批判し、3人の家族に対して非情な嫌がらせを書き込んでいる人々が日本人として存在しているからだって認識してる?

日本語が日本人と本当に少数の一部の人間にしか理解できない特殊な言語でよかった。このサイトに掲載されている書き込みが世界の心ある人々の目に留まっていたら、それこそ日本はおぞましい国としてみなの心に定着していただろう。

想像を絶する「日本人集団の狂暴性」にぎょっとしたのはコリン・パウエルだけではない。下記南ドイツ新聞に掲載された、人質事件に関連する記事の日本語訳を掲載してあげましょう。原文が読める方はhttp://www.sueddeutsche.de/


誘拐された日本人家族に口枷(くちかせ)
ヘンリック・ボルク記者

東京発・だれがどのように彼らを黙らせてしまったのだろうか?
彼らイラクで誘拐されてた日本人の家族たちは、かれらの日本政府に対する批判に、突然口を閉ざしてしまった。三日前には家族たちは大声で日本軍のイラクからの撤退を要求していたのである。先の日曜日には、イラク
で誘拐された34歳の高遠菜穂子の妹の井上綾子は「私たちが最も望むのは撤兵によって(人質の)命が救われるようになることです」と述べていた。高遠はイラクでストリートチルドレンを援助しようとしていた。
イラクの誘拐犯は、ビデオで高遠とともに18歳の反戦派の今井紀明とジャーナリスト郡山総一郎の喉元にナイフを、こめかみに銃口を突きつけて、日本政府が3日以内に50人の部隊をイラクから撤退させなければ、かれらを「生きたまま焼き殺す」と脅迫した。日本の小泉純一郎首相はこれを拒否している。家族らは先の木曜日に人質劇が始まって以来、カメラの前で泣きながら、まさにこの撤兵を訴えてきた。それにより小泉には次第に圧力が強まっていた。
ところが、数百人のレポーターが押し掛けた水曜日の記者会見では、すべての家族たちが目立って沈黙がちになっていた。フィナンシャルタイムスの記者の「あなたは小泉政府の人質対策に満足していますか?」との問いに、「申し上げられません」と18歳の人質の父親である今井隆志は答えた。南ドイツ新聞の「あなたは日本政府の役人からあなたの批判を緩めるよう要求されたのですか?」との質問には「申し上げられません」。他の記者の「あなたはこれまでのように、イラクからの日本軍の撤兵を要求しますか?」にも「申し上げられません」。
さて、東京の政界の観察筋では、日本政府の役人の人質の家族たちへの「助言」があったのではなかろうかとの推定がなされている。その証拠はなにもないのだが、しかし家族らの畏縮(いしゅく)ぶりは見過ごせるものではない。「どうかみなさん、わたしたちの家族の命を危険にするかもしれない質問をしないでください」と井上綾子は嘆願した。彼女は数日前には撤兵と小泉との面会を公然と要求していたのである。
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