イラクで日本人拘束

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■ためにする自己責任論と言論の封殺

投稿者: imnotateacherx 投稿日時: 2004/04/17 11:20 投稿番号: [81167 / 280993]
私自身生きるために職業上仕方なく危なく非人間的な職場で働いてきました。もちろんこの三人ととは根本的に違います。しかしながら、「自己責任」という言葉ですべてをひっくるめ、その他の「 xx 責任」を考えないのは、ためにする議論であるということです。それに、事件の実態が不明のままこの三人の言論を封殺しようという動きはなんらかの言論封殺をもくろむ背後の力を感じるのです。


自動機に命を託すことの愚かさ
2004年4月17日 午前10時48分
メッセージ: 4441 / 4441

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投稿者: imnotateacherx
職業的に危険な自動機機械を扱う職場で働いてきましたが、多くの方が身体的な障害の残る事故に会われたのを見てきました。

機械は決して責任を取りません、扱うのは人間なのです。それを取り扱う人間にあるのです。しかし危険だから仕事をしないというわけにはいかないのです。怪我をしたのは自己責任であるという論理が成り立つなら、自分の身は自分で守らなければなりません。私は自分の手を落とすぐらいなら、機械をぶち壊しますよ。


そういったことを考えると、一個人にすべて責任ありとするのは、間違って居ます。職業上の管理者責任は自己責任とは別に当然あるわけです。

森ビルには所有者としての責任が、丸誠にはビル管理会社としての責任が、三和シャッターには製造元としての責任があるわけです。

荒れる冬山に無謀な登山をして、多くの人に迷惑をかけ、公費を費やして救出してもらうということと本質的に違い、同列に論じることはできません。

それぞれの責任、 xx 責任というものを考えなくてはなりません。 xx はなにも「自己」だけではありません。「事故」責任もあるのです。「自己責任」ということばですべてをいいくるめその他の責任を考えないのは、あまりにも無責任ということです。
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