ためにする自己責任論と言論の封殺
投稿者: imnotateacherx 投稿日時: 2004/04/17 10:55 投稿番号: [80992 / 280993]
自動機に命を託すことの愚かさ
2004年4月17日 午前10時48分
メッセージ: 4441 / 4441
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投稿者: imnotateacherx
職業的に危険な自動機機械を扱う職場で働いてきましたが、多くの方が身体的な障害の残る事故に会われたのを見てきました。
機械は決して責任を取りません、扱うのは人間なのです。それを取り扱う人間にあるのです。しかし危険だから仕事をしないというわけにはいかないのです。怪我をしたのは自己責任であるという論理が成り立つなら、自分の身は自分で守らなければなりません。私は自分の手を落とすぐらいなら、機械をぶち壊しますよ。
そういったことを考えると、一個人にすべて責任ありとするのは、間違って居ます。職業上の管理者責任は自己責任とは別に当然あるわけです。
森ビルには所有者としての責任が、丸誠にはビル管理会社としての責任が、三和シャッターには製造元としての責任があるわけです。
荒れる冬山に無謀な登山をして、多くの人に迷惑をかけ、公費を費やして救出してもらうということと本質的に違い、同列に論じることはできません。
それぞれの責任、
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責任というものを考えなくてはなりません。
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はなにも「自己」だけではありません。「事故」責任もあるのです。「自己責任」ということばですべてをいいくるめその他の責任を考えないのは、あまりにも無責任ということです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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