井ノ上外交官の思いを
投稿者: maytaq 投稿日時: 2004/04/17 09:32 投稿番号: [80425 / 280993]
現在行方不明になっている二人の片方は、イラク戦争の最中に、人間の楯を志願してイラクに乗り込んだ人だと言います。
彼らの説得にあたったのが、後に非業の死を遂げた井ノ上外交官です。井ノ上氏は彼らが思いとどまるよう説きつつも、自分自身も個人としてはこの戦争に疑問を持っており、個人の思いとしては人間の楯になりたいという気持ちに共感するということを吐露したといいます。
この戦争はおかしいと直言して外務省を追われた天木氏のような人もいますが、個人として疑問を持ちつつも、職務として政府の方針に従わなければならなかった井ノ上氏の思いは察するに余りあるものがあります。
行方不明になっている二人は、そんな思いを持ってイラクに乗り込んだのではないかと思います。井ノ上氏が伝えられなかった真実を自ら明らかにしようという決意を持っていたのではないでしょうか。
テレビの映像をいちいちあげつらってヨタゴトを書き散らかしている脳みそカラッポのゴキブリどもや、邦人拉致の情報を聞いても酒くらってくだまいていた総理大臣には、そのような人間の覚悟など理解できるはずもありません。奥氏も井ノ上氏も、つくづくくだらねえ連中のために命を落とされたものだと思います。行方不明になっている二人が、少しでもその思いを継ぐことができれば良いのですが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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