及第点という実績を残す事。
投稿者: bluesartstudio 投稿日時: 2004/04/17 06:46 投稿番号: [79585 / 280993]
今回の事件で、否応なしに日本がアメリカの世界戦略の担い手としてより深く取り入れられた事は否定できない。国内左派のプロパガンダを取り入れた上での、アメリカの戦略。小泉内閣に及第点という実績を残す事。この事件を利用したとすれば、むしろアメリカだろう。
PNAC「米国の新世紀のためのプロジェクト」によれば、おのずとイラク戦争は予測出来た。民主主義を世界に広げるために、アメリカの軍事力は使われるべきだというネオコンの思想がブッシュを支配している。この為には様々な意味において日本を取り込む必要がむしろアメリカ側にはあったと考えられる。
結果として小泉は危機を乗り越えた。
考えてみれば安い買い物(救出費用)かもしれない。
自衛隊派遣だけでは不十分であり、日本がテロという世界共通の脅威にたいしての対処の実績を残す、残させる事で、普通の国家へと誘導していこうとするアメリカ右派の策略の一部だと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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