イラクで日本人拘束

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聖職者協会と日本人3人の共謀?

投稿者: jaguar_junichi 投稿日時: 2004/04/17 06:06 投稿番号: [79485 / 280993]
やっぱ今回の人質事件は「イラク・イスラム聖職者協会」の仕組んだものに見えるなぁ。


聖職者協会の軍事部門である「サラヤ・アル・ムジャヒディン」が日本人等の
外国人を拘束し各国が騒いでいるところに交渉役として協会の上層部が登場。
交渉が難航しているように見せかけ感情論が冷め冷静になり始める頃を見計らって人質を解放。
人質解放の時にここぞとばかり協会上層部が各メディアに対し宣伝をする。
そうすればこの(演じられた)功績を利用し今後イラク国内の情勢について協会が米国などに
対する発言力が増しファルージャおよびサドル師についての件の交渉もしやすくなり
最終的には協会がイラクを牛耳ることができるようになる。
だから犯行グループは過激派グループとは違い素人っぽく人質を殺さずに簡単に解放する。
おまけにメディアをチェックしやたらと海外の情勢を詳しく知り得ることも可能。
更にはあの3人は協会と何らかの密約を交わしており敢えて人質となった。
それ故に犯行グループでの3人の待遇は良く「イラクに残る」という発言も簡単に口にすることができる。3人も自衛隊派遣反対のため協会が言ってきたこの提案に乗ることにより派遣反対運動の熱を上げさせ世論を反対派に向けさせようと画策する。


これなら不可解な犯行グループの行動や3人の非常識な態度(10代の小僧のくせに座ったまま握手に応じる。心配(?)した自国民の心情を無視して容易く「残る」とういう言動)   また、突如世界のメディアに現れた「聖職者協会」も説明が出来そうだが。
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