「邦人誘拐事件に関する声明分析」より
投稿者: pinn_0314 投稿日時: 2004/04/17 01:42 投稿番号: [78386 / 280993]
>中東調査会 研究員 高岡 豊
>「解放声明」では、ファッルージャの状況について米国が「国際的に禁止された爆弾」を通じたより激しい方法で集団殺戮を行っていると主張しているが、「国際的に禁止された爆弾」との表現からは劣化ウラン弾が強く想起される。但し、2004 年4 月以降ファッルージャでの討伐作戦が激化して以降、少なくともハヤートやシャルク・ル・アウサトのような汎アラブ紙でイラクの戦闘状況が報じられる場合、「国際的に禁じられた爆弾」の使用や使用の疑いよりも、モスクに対する攻撃やイラクの一般市民の犠牲者数に対する関心の方がはるかに高いことが伺われ、「国際的に禁止された爆弾」の問題がイラク人やイラクの武装勢力にどの程度認識されているかは疑問である。尚、これまでに発表されたファッルージャでの戦闘に関する武装勢力の声明で、「国際的に禁止された爆弾」や劣化ウラン弾の使用に関する言及は皆無である。
どっかのだれかも、劣化ウラン弾に大変興味をお持ちなようで。
http://www.meij.or.jp/information/Country%20Profile/iraq.files/20040413iraq.PDF
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