誘拐直後のチェーンメール(その1)
投稿者: should_we_carry_on 投稿日時: 2004/04/17 01:33 投稿番号: [78274 / 280993]
転載可ということなので。
以下原文
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★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 411【助けてください】
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■転載・転送・大歓迎■
◆日色 無人◆
皆さん、力を貸してください。ジーンの日色です。
ぼくの弟分の今井紀明が、そして知人の高遠さん、郡山さんがイラクで拘束され
ました。今、今井君の実家でご家族や NO!DUサッポロプロジェクトの仲間たちと
話し合い、帰ってきたところです。
本日今井君のお父さん、お母さん、お兄さん、高遠さんの妹さんと弟さん、郡山
さんのご家族が、朝一番で東京に向います。午前9時過ぎには、3家族が空港で
おちあうことになっています。NO!DUサッポロプロジェクトやピースネットのメン
バー(白山、本田、七尾、小坂、日色)らも東京に向います。
小泉首相、そして外務省に直訴するためです。しかし、残念ながら国を当てには
していません。結局、ぼくたちが話し合いの中で決めたのは、
「ぼくたちが、3人を救おう」ということでした。皆さん、力を貸してください。
今井紀明は、劣化ウラン弾は危険だから一刻も早く廃絶しなきゃ、放射能汚染で
生まれる白血病や無脳症や四肢欠損児を根絶させなきゃ、自衛隊隊員が被爆する
のを防がなきゃ、心からのそういう想いで、イラクに向いました。
彼の思いを一人でも多くの方に知っていただきたいです。
彼は、まだ18歳です。
彼を死なせては、絶対にいけない。
夜には、テレ朝の報道STATION(21:54〜)に、ご家族が出演する予定にな
っています。皆さん、力を貸してください。
ちなみに、最近、北海道新聞でも、この劣化ウラン弾に関しては、だいぶ取りざ
たされるようになりましたが、こうしたマスコミが取り上げるきっかけを作った
一人が、今回のプロジェクトの代表を務める高校3年生だった今井くんです。
彼のマスコミへや政界への熱心な働きかけが、北海道でこのムーヴメントの大き
なうねりを引き起こしてくれました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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