馬鹿予備軍
投稿者: mistofa2003 投稿日時: 2004/04/17 01:28 投稿番号: [78225 / 280993]
人質の「自己責任」批判にフリー記者が緊急集会で反論
--------------------------------------------------------------------------------
映像記者や報道写真家でつくる日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(代表・広河隆一さん)は16日夜、東京・中野で、イラクでの人質事件を考える緊急集会を開いた。「自己責任」を理由に、被害者への批判や報道の自粛要請が高まっていることに対し、「被害者の側に立った報道が出来ない」「日米政府にとって都合の悪い実態は隠れてしまう」などと反論の声が相次いだ。
集会では、イラクでの取材経験のある4人のカメラマンがスライドを使いながら現地の状況を報告。アンマンで事件直前の6日、3人に会った古居みずえさん(55)は「危ないからと戦場から記者がいなくなれば、傷つく側から戦争を伝える人がいなくなる。弱い側の立場から伝えることこそジャーナリストの仕事だ」。豊田直巳さん(47)も「ファルージャの戦闘では、600人以上のイラク市民が死んでいる。それを伝えることが無謀と言うなら、我々は仕事が出来ない」と訴えた。
(04/16 23:09
勝手に行って有名になるか勝手に死ね
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/78225.html