イラクで日本人拘束

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大東亜戦争で死力を尽くしたからだ。

投稿者: Tonosama9 投稿日時: 2004/04/16 22:08 投稿番号: [75536 / 280993]
気違いアメリカに賞賛されたからといって、喜ぶ阿呆がなげかわしいぜ。

イタリア人が射殺され、わが国民の3人が、危害を加えられずに解放された背景には、大東亜戦争で、アメリカに徹底的に抵抗し、死力を尽くして戦った先人の力が働いたからだ。

イラク人の気持ちの中には、いまでも、日本がアメリカとともに、心底こころを許して同盟関係にあるとは、信じていないであろう。

アメリカに310万人も殺された我々の半世紀前と、今のイラクの現実とを、どっかでだぶらせているからこそ、小泉のアメリカ忠犬宣言にもかかわらず、解放してくれたんではないのか。

三人は、己の信念に基づいて、死してもイラクに留まる覚悟なら、それもよかろう。国家に迷惑をかけてでも、なさねばならないことは、きっとある。

国益に反しても、信念を貫く必要も、否定はできない。現在の一見大多数の常識と思われる考え方に反する彼等の行為が、世界の状況が代わった時に、偉業や先見として評価されるときもあるかもしれないからだ。

だから、再びイラクに向かうのも自由である。

しかし、次回は、自己責任で向かうことになるので、再び災難にあい、死ぬようなことになっても、我々国民の支持を得ることはできないだろう。勝手に死ねというわけだ。

救出されて戻り、家族や周囲の制止を振り切ってふたたび出てゆくのなら、それは、親子の縁も世間の縁もきり、いのちをかけてゆくのだから、誰もとめはしない。

今回、被災家族の一部が、さかんに「世界の人々のおかげで救出された」と、とちくるったことをわめいているが、世界の人等は心配もなにもしていない。

やつらを救った大半は、彼等が唾棄しているかもしれない、無意味とも思える、アメリカへの自殺的攻撃をくり返して、死んでいった半世紀前の、われわれ日本人の力が背後にあることを忘れてはならない。

同胞の力あってこそ、その過去があってこそ、生きて帰れたと感謝してほしいぜ。なにが世界の人々に感謝しろ!だ。

市民運動家が海外で活動するときに、よく口にする、ふざけた言葉「われわれは地球市民だ。日本と言う狭い枠にとらわれない」という傲慢は、許されない。

地球市民というのなら、国籍を離脱して勝手に生きろ。

あと二人が行方不明になっているが、この二人は三人とは違う。あるいみ、確信犯である。

不用意な最初の三人にくらべると、覚悟の上の遭難といえる。救出してやる義理はなさそうだ。

三人の不明を知り、みの危険を避ける準備と覚悟をしたうえで、行動し、武装集団に拉致されたのであれば、それは本望だとおもう。

彼等のホームページをみると、それはあきらかだ。残念だが、職業に殉死したようなものなので、家族には残念だが、あきらめてもらうしかない。

あとの二人こそ、まさに自業自得なのだ。

なにはともあれ、三人が生還してよかった。救われた命を、どういかすか。あとは、三人自身で考えれば良いだろう。
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