態度が気にくわない人々
投稿者: fight_the_life 投稿日時: 2004/04/16 18:13 投稿番号: [73360 / 280993]
人質になったが生還できた人たち(今回のの3人だけではなく外国人も含む)から、少しずつ犯人グループやテロリストたちの対応がわかってきて、彼らは決して殺気だってばかりの人間ではないことが分かってきた。
テロリストたちは捕らえた人質を乱暴に扱うことなく丁寧に扱っていること。
食事を与え、身の回りも清潔にさせていること。
彼ら自身が捕まえた人たちから、情勢を聞きだしていること。
左翼が自作自演をしていると願っていた人たちの空想は、もはや完全に崩れつつある。
自己責任の議論もそろそろ決着がつきつつある。
それでも彼らを目の敵にして、罵声を浴びせ、叩きのめしたいという人間はいる。
殺したいという人間も後を絶たない。
その内容は態度が横柄で傲慢だからという人は多い。
泣いて怯えて、不幸そうにしていれば同情したと。
ドラマのようなイメージを求めて、そうでなかった現実を拒絶するあまり、そうやってののしるのかな?
自らの生活のストレスのはけ口として、叩きやすかったのか。
確かに、今井君の父親は行き過ぎていたし揚げ足は取りやすかった。
ブラウン管の向こう側の人間を延々とののしる心理が理解できない。
BBSの誹謗中傷を見て思うのは、気持ち悪さだけだ。
これは メッセージ 68692 (fight_the_life さん)への返信です.
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