復興は戦争参画だったのか!
投稿者: galihifromg 投稿日時: 2004/04/08 23:23 投稿番号: [733 / 280993]
小泉政権は、非戦闘地域の復興と言っていたし、いまもその論理は変わっていない。
そもそも、戦争参画を約した政権が憲法の制約下でできるのは「復興」だけだった。
自民党は旗を振っていた。公明党はその「復興」の説明をつけていた。
しかし、「復興」は戦争参画であると、テロリストによる三人の人質によって醜く露呈した。
国際関係が復興などといって、ほめそやされるとは絶対ない、背後には戦争参画という次元がある。
おなじく人質の三人の命は、国家の国策の壁でー撤退しない、というーもはや風前のともし火だ。
まだテロリストの事情はつかめていない。
日本というより、政権は国策を遂行するために新たな犠牲者をだすのか、戦争参画というものを玉虫色の「復興」で包んだ国策を捨てるのか、どちらが人道的なことなのか政権にとって岐路の三日だ。(創価はどちらを選ぶのだ?!)
私は後者を選んでほしいと願う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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