自分の懐
投稿者: dankanito 投稿日時: 2004/04/16 17:53 投稿番号: [73196 / 280993]
今回の開放に至った経緯を考えるときに、真っ先に頭に浮かんだのは一体、幾ら使ったんだ、
という納税者としての素朴な疑問でした。
以前もこの板で指摘した事ですがその経費は国民の血税であり我々のお金です。
彼らのお金ではありません。
勿論、彼らの親族も納税者でしょうから、彼らのお金も含まれている事は確かですが
特定の人の特定の目的の為のみに使われた今回のようなケースは受益者たる彼らにのみ
その費用の支払い義務があると、私は思います。
私としては断固、国庫からの負担には反対です。
まずは今回使用した金額を公に公表するべきであると考えます。
直接的に費やした費用のみにとどまらず、ヨルダン政府から要求されているような債務免除などの
間接的に負担する費用についても可能な限り公表するべきです。
彼らのことを偉人よばわりする、とてもまともな神経をお持ちとは思えないような人達も
その金額の巨額さに考えも変わる事でしょう。
今回、ただ可哀想だという事で署名したり自衛隊の撤退を叫んだ方々は彼らと共に
その費用を分担されて負担してみてはいかがでしょう。
世界各国からの協力や情報提供やその他諸々の支援は彼らが日本人であるから寄せられたものであり
どこか知らない小国の国民であった場合、そんな支援の手は差し伸べられないのは明白です。
世界に名だたる経済大国の日本であり、ヨルダンをはじめ周辺諸国に多額のODAなどの
経済援助をしてきた日本だからこそ得られたものなのです。
このような事を書くと、ヒステリックに反応する疎い方が多くいますが、これが現実なのです。
世の中、理想と現実は違うのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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