>非常に説得性あり、、必読、転載
投稿者: phom1421 投稿日時: 2004/04/16 17:48 投稿番号: [73139 / 280993]
遭難の救出費用
2004/ 4/16 13:38
メッセージ: 3156 / 3158
投稿者: Semiauto (0歳/男性/海外USA)
冬山で誰かが遭難して救助隊が出た場合、貧しかった昔の日本では、遭難者の家族および
その親戚までが一家離散するほど経済的に破綻したそうだ。
救出に必要な大勢の人を派遣する費用が、当事者負担だからと聞く。
しかし、今回の人質事件では3人に何の負担義務もない。
既にチャーター機も使ったし、決して公にはならないが犯人側と仲介者達に払った裏金も、
億に近いかそれ以上の額になるだろう。
これで更に日本までの特別機をチャーターしたり、普通の飛行機であっても当然のように
ファーストクラスに乗ったりするのだろうから、今後の移動費用だけでもひとり数千ドルはかかることになる。
日本に帰国すれば英雄扱いである。
仮に自衛官がイラクで死亡しても、たいした額は受け取らずに終わってしまうだろう。
そして、その家族は極めて一時的に悲劇の人としてテレビに出るだけである。
誰も今回の事件のようには永久的にその名前を覚えたりはしない。
これ幸いとばかりこの期に政府を非難して、自党の宣伝に事件を利用した社民党の党首にはあきれてしまった。
大昔、私は徹底的な反自民でいわゆる革新政党を支持していた。
しかし、いつのまにか革新とは名ばかりの時代遅れの低脳集団になっていたのが残念だ。
冬山で遭難すれば大変な経済的打撃を受ける。
イラクで人質になれば、善意の英雄としてチャーター機にも無料で乗れる。
救出に努力した大勢の人達は存在を知られることもなく、この3人の善意の英雄は後世まで名を残す。
使われた費用は国民全体が負担する。
何か間違っているような気がする。
出典:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835375&tid=a5pa5da5a4a5au sa&sid=1835375&mid=3156
これは メッセージ 73078 (kumanekozero さん)への返信です.
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