底の浅い人々たち
投稿者: hinomaruhakokki 投稿日時: 2004/04/16 15:21 投稿番号: [71969 / 280993]
今回の騒動に対する対立は、右か左のイデオロギー的問題ではないと思う。また民族や国の差でもないと思う。この差は思想やイデオロギーを越えた(あるいはそれ以前の)一個人のメンタリティの差であると思う。
色分けしてみたいと思う。
空欄または違うと思う場合はよくご存知の方が埋めるか訂正してください。
ちなみに私は「ではない派」。(以下敬称略)
<高遠etc肯定派>
VS
<ではない派>
筑紫哲也
森本タケロウ
大谷某
高木高木美也子
鳥越俊太郎
木村太郎
田中康夫
石原慎太郎
福島瑞穂
丸山弁護士
みのもんた(たぶん)
徳光和夫
植草痴漢先生
竹中平蔵
そこら辺の教授
養老猛(!!)
ノムヒョン大統領
安倍晋太郎
意外にブッシュ大統領
ビートルズ(オノヨーコ)
いわゆるオバサン
明治生まれのおばあちゃん
今回の拘束犯人
ボランティア
せいぜい赤い羽根募金
デモ行進
ラーメン屋の行列
実は好戦的
実は臆病
勝ち組
負け組み
非常識
常識
高遠派を一言で言えば、某かの志はあるにしてもあと一歩の思慮の深さがない人々に思える。
ようするに「底が浅い」のだ。ピュアといえばピュアだが、彼らの一途な「平和運動」がいつの間にか「戦争」に突入してしまう危険性をはらんでいる気がする。
最後に自虐的に言えば、「でない派」の最大の弱点は「サイレントマジョリティ」で留まってしまうこと。Yahoo掲示板では、遠吠えにしか聞こえない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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