正確には「自作自演」は間違っている。
投稿者: hggjk2554564577ffj 投稿日時: 2004/04/09 22:08 投稿番号: [6944 / 280993]
映像分析
●アルカイダが使用したのはVHSカメラ、今回は日本製暗視装置付きCCDカメラにCD-R送付でおまけに編集もされている。あの短時間でどうやってそれが出来たのか、かなり手回しが良く効率的。日本製のノートパソコンとそれを操作できる人間が関与している。どちらにせよ「ノーコイヅミ」のような言語的裏づけを含めて日本人協力者がいるのではないのか。
●犯人が全員、スニーカーをはいている。また正確なアラビア語。腕時計をしている。つまり、現地の一般的ゲリラや山賊・失業者とは考えにくい集団であるが、武装装備等は旧イラク系残党とも思われずアンバランス。しかし、なんらかの理由で金が有る若者達の集団で、現地の一般人では無い。この点は確かに面白い。誰が彼等に金を渡しているのか??。少なくともかなり資金力が有る。
●手かせのない人質の横に無造作にマガジン付きの突撃機関銃が置かれている。もちろん薬室に装填されているかは不明だが、いざとなれば人質にとってストックは強力な武器となる。
手かせ・足枷・首枷が皆無。「逃走の可能性が無い事を視差、叉は信頼関係に有るのか」
●チェコスロバキア製の対戦車ロケットも含めて、AK系は現地調達が「コンビニ」レベルだが、ストックが中おれ式の物は80年代の中レベルの比較的マトモな物だがそれでもかなり古いモデル。うーん・・・・。現にビンラディンの映像系の銃器はほとんどがかなり高価なロシア製特殊部隊用ショートバレルモデル等でアフガニスタン等では入手困難な年式のモデルでした。しかしながら、イラクでの一般入手は難しいのでは。
事実関係に基づいた論理分析
●拉致された全員が「自衛隊派遣反対」プラス国内某大手新聞社系列の関係者・その上全員何故か北海道出身者。
●http://tolio.oops.jp/archives/000241.html
最後の出発日が「4月1日に成田空港からモスクワ経由でアンマンに出発の予定」昨日ファルージャで捕まったということはタイミング「よすぎる」。
●Iという18の男性も4日に出発してどうして昨日捕まってるのか、国内での彼の行動のおかしさや若さならではの顕示欲がなせるのか、「活動家」的なぼろが目立つ。しかし、だからといってこれだけで自作自演とは結論しない。
●拉致されている人間達の主張と、犯人の声明文の大要が同じ。当然米国に対してもメッセージを発する事が起草されるのだが、米国への批判的文節のみで「米国も撤退せよ!!同盟国の人間を見捨てるのか!!」的心理上の揺さぶりは無い。あくまで日本向け。
●自衛隊撤退刻限は現地時間で10日、現時点で何の追加要求も無い。本気で交渉または説得・政治交渉するつもりならタイムスケジュールが合わない。 テロリストが本気で撤退を望むなら、猶予は1週間とか2週間くらい与えるであろう。不可解。常識的に考えて3日程度では政府機関の稟議書が回らない。実現不可能な非常に奇妙な要求。「助けるチャンスが有ったかも知れない」と連想させる「処刑」が前提なのか。
●犯人側が「現在の生存情報」や「交渉ライン」を提示していないので、「生存している可能性にも基づいて、犯人の要求と交渉する手段」が無い。そんな誘拐は前代未聞。少なくとも南米系の誘拐パターンでは無い。
結果予測と総合分析
●上記の事を総合的に判断すれば、自作自演と言うより、本人達は「協力」しているつもりかも知れないが、かなり組織力の有る「誰か」に日本にいる時点から利用されていたのでは無いかと思われる節が有る。
●シナリオ2として「自力脱出」して「人命無視」の政府を批判、「講演」「執筆」で食べていくと言う「彼等」の予定が考えられるが、多分彼等が誰かのコマなら殺されるだろう。
●しかし、当然このおかしな交渉に乗れば必ず第2第3の同様の事件が頻発。つまり一度交渉に乗れば、世界中の在留邦人は絶対的な危機にさらされる可能性が有る。油田・拉致・経済問題・領土問題・・・人質を取れば日本は何でもすると言う事になり今後経済活動を含めて世界相手に何も出来なくなる。つまり、日本は死ぬ。
●新聞社系放送局某略説や3人による自作自演と言うレベルより、日本国内組織を含めたある程度予算と人員が潤沢な組織が現地組織と連係して、イスラム系組織をそそのかす形で計画実行した物では無いかと思われる。
●アルカイダが使用したのはVHSカメラ、今回は日本製暗視装置付きCCDカメラにCD-R送付でおまけに編集もされている。あの短時間でどうやってそれが出来たのか、かなり手回しが良く効率的。日本製のノートパソコンとそれを操作できる人間が関与している。どちらにせよ「ノーコイヅミ」のような言語的裏づけを含めて日本人協力者がいるのではないのか。
●犯人が全員、スニーカーをはいている。また正確なアラビア語。腕時計をしている。つまり、現地の一般的ゲリラや山賊・失業者とは考えにくい集団であるが、武装装備等は旧イラク系残党とも思われずアンバランス。しかし、なんらかの理由で金が有る若者達の集団で、現地の一般人では無い。この点は確かに面白い。誰が彼等に金を渡しているのか??。少なくともかなり資金力が有る。
●手かせのない人質の横に無造作にマガジン付きの突撃機関銃が置かれている。もちろん薬室に装填されているかは不明だが、いざとなれば人質にとってストックは強力な武器となる。
手かせ・足枷・首枷が皆無。「逃走の可能性が無い事を視差、叉は信頼関係に有るのか」
●チェコスロバキア製の対戦車ロケットも含めて、AK系は現地調達が「コンビニ」レベルだが、ストックが中おれ式の物は80年代の中レベルの比較的マトモな物だがそれでもかなり古いモデル。うーん・・・・。現にビンラディンの映像系の銃器はほとんどがかなり高価なロシア製特殊部隊用ショートバレルモデル等でアフガニスタン等では入手困難な年式のモデルでした。しかしながら、イラクでの一般入手は難しいのでは。
事実関係に基づいた論理分析
●拉致された全員が「自衛隊派遣反対」プラス国内某大手新聞社系列の関係者・その上全員何故か北海道出身者。
●http://tolio.oops.jp/archives/000241.html
最後の出発日が「4月1日に成田空港からモスクワ経由でアンマンに出発の予定」昨日ファルージャで捕まったということはタイミング「よすぎる」。
●Iという18の男性も4日に出発してどうして昨日捕まってるのか、国内での彼の行動のおかしさや若さならではの顕示欲がなせるのか、「活動家」的なぼろが目立つ。しかし、だからといってこれだけで自作自演とは結論しない。
●拉致されている人間達の主張と、犯人の声明文の大要が同じ。当然米国に対してもメッセージを発する事が起草されるのだが、米国への批判的文節のみで「米国も撤退せよ!!同盟国の人間を見捨てるのか!!」的心理上の揺さぶりは無い。あくまで日本向け。
●自衛隊撤退刻限は現地時間で10日、現時点で何の追加要求も無い。本気で交渉または説得・政治交渉するつもりならタイムスケジュールが合わない。 テロリストが本気で撤退を望むなら、猶予は1週間とか2週間くらい与えるであろう。不可解。常識的に考えて3日程度では政府機関の稟議書が回らない。実現不可能な非常に奇妙な要求。「助けるチャンスが有ったかも知れない」と連想させる「処刑」が前提なのか。
●犯人側が「現在の生存情報」や「交渉ライン」を提示していないので、「生存している可能性にも基づいて、犯人の要求と交渉する手段」が無い。そんな誘拐は前代未聞。少なくとも南米系の誘拐パターンでは無い。
結果予測と総合分析
●上記の事を総合的に判断すれば、自作自演と言うより、本人達は「協力」しているつもりかも知れないが、かなり組織力の有る「誰か」に日本にいる時点から利用されていたのでは無いかと思われる節が有る。
●シナリオ2として「自力脱出」して「人命無視」の政府を批判、「講演」「執筆」で食べていくと言う「彼等」の予定が考えられるが、多分彼等が誰かのコマなら殺されるだろう。
●しかし、当然このおかしな交渉に乗れば必ず第2第3の同様の事件が頻発。つまり一度交渉に乗れば、世界中の在留邦人は絶対的な危機にさらされる可能性が有る。油田・拉致・経済問題・領土問題・・・人質を取れば日本は何でもすると言う事になり今後経済活動を含めて世界相手に何も出来なくなる。つまり、日本は死ぬ。
●新聞社系放送局某略説や3人による自作自演と言うレベルより、日本国内組織を含めたある程度予算と人員が潤沢な組織が現地組織と連係して、イスラム系組織をそそのかす形で計画実行した物では無いかと思われる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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