クウェートへ一時待避→再び復興活動
投稿者: cse 投稿日時: 2004/04/09 22:03 投稿番号: [6902 / 280993]
ビル修復工事の途中、2〜3週間そのままにするようなもの。実害は極めて小さい。
今までの復興活動の中で痛感していること、地元住民からの新たな要望事項、不足材料品などあるだろうから、今後効率良く復興活動ができるように作戦・計画を練る時間としての一時待避なら世界の世論も納得するのでは。
近くにオランダ兵がいるといるというのもあるし、一時撤退でサマワ近辺の治安維持に大きな影響はない。
77年のダッカ空港ハイジャック人質事件では、テロ政治犯を釈放せよという犯人側の要求を、当時の日本政府は「一人の命は地球より重い」と条件を受け入れた。
それにくらべれば、今回のそれは遥かに実害が小さいのはないでしょうか?
プライド・国の威信云々というより、機を見るに敏で慎重であるべき。
全面撤退ではなく、一時待避。
テロリストへ屈することにはならない。
テロリストへは全面撤退と言うのは勿論だが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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