ノー・コイズミ
投稿者: odawatchers 投稿日時: 2004/04/09 22:03 投稿番号: [6900 / 280993]
イラク邦人人質:
脅されて「ノー小泉」 未放映の場面も
【バグダッド福島良典】イラクでの日本人3人の誘拐・拘束事件で、犯行グループにかかわりがあるとみられる男が8日、バグダッド市内の外国通信社事務所に、人質の映像を収めたCD−ROMを届けていたことが分かった。この映像はカタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」が放映したものと同じで、人質が刃物を首に突きつけられるなどの未放映の部分も含まれていた。
CD−ROMが持ち込まれていたのは、同市中心部の「パレスチナ・ホテル」内にあるAP通信の映像配信部門APTNバグダッド支局。
アハメド・サミ支局長によると、8日午後、ホテルのロビーの電話から支局の事務所受付に男の声で「注文のあったCDを届けに来た」と連絡があった。男の声はひどく落ち着かない様子で、「ここに置いておくぞ」「ボディーチェックばかりで、もううんざりだ」などと言って電話を切った。受付係のイラク人がロビーへ行ったところ、電話機の隣に1枚のCD−ROMが置かれていた。
CD−ROMの外装には著名なイラク人歌手らの写真があしらわれていた。サミ支局長は何かの間違いで音楽CDが届けられたと思い、また当日は衝突報道で忙しかったため、しばらく机の上に置いたままにしていた。
ところがアルジャジーラが問題の映像を放映してから約30分後、コンピューターにCDを入れたところ、全く同じ映像が現れたという。
パレスチナ・ホテルは多くの外国メディアが事務所を置き、占領軍によって頑強に守られている。CD−ROMを届けた男が犯人とは断定できないが、少なくとも接点はあるとみられる。厳戒下にあるホテル内に入っただけでも大胆な行動と言える。
一方、未放映だった映像の後半部分では、人質の今井紀明さん(18)の頭を武装勢力の1人がつかみ、顔を後ろにのけぞらせ、のどぼとけ付近に刀剣の刃を突きつけていた。映像は音声付きで、犯行グループの声とみられる「アラーフ・アクバル」(アラーは偉大なり)との叫びが飛び交う中、今井さんの脇で高遠菜穂子さん(34)が両手で顔を覆って絶叫。今井さんは刀を突きつけられたまま、恐怖にひきつった表情で「ノー・コイズミ」「ノー・コイズミ」と連呼していた。犯行グループに言わされたとみられる。
毎日新聞 2004年4月9日 21時26分
--------------------------
『自衛隊の撤退』こそが、全ての始まり
T様
これから、いろいろな各人の都合の良い理屈付けが出てくるでしょうが、やはり、相手の気持ちになって考えることが、真実に近づく道だと思います。
つまり、罪も無い自分の肉親や友人、子供が、爆撃に晒される、町中に異邦人が重装備で立ち回り、威嚇する、第三者の視点から、写真を取り、特定の一部の人間に食料や水、医療物資を与え、去ってゆく。大多数は見捨てられる。
モスクへの攻撃は、一つの大きな転換時期でした。
http://blog.melma.com/00112192/20040408025544
「日本という国家」と「日本人を区別する」という論理は、無差別に庶民を殺戮したモスク攻撃の後では、不合理です。
最低の生活を強いられた人間の、最後の砦は、『自尊心』です。
極限の人間にとって、『自尊心』と『命』は等価となり得ます。また、極限の人間は、そのことを他者にも求めます。
今、日本という国家が、米国の忠犬であることは、世界に知れ渡ってしまいました。
http://blog.melma.com/00112192/20040318041443
http://blog.melma.com/00112192/20040325135334
また、政治は個人の責任を問うべきです。教育改悪、社会不安、憲法改悪、自衛隊派兵、など、全ては、外務省、JICAの一部の幹部、OB、小泉首相個人の人格に原因があると考えるべきだと思います。
『自衛隊の撤退』こそが、全ての始まりだと思います。これが、本当の『勇気』です。
『もう一つの世界』の扉を開くための。
坂元公共政策
http://sppo.org/
http://sppo.org/sw.htm
http://blog.melma.com/00112192/
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>ご意見はいかがでしょうか?
> 伺わせていただければと思い、メールいたしました。
脅されて「ノー小泉」 未放映の場面も
【バグダッド福島良典】イラクでの日本人3人の誘拐・拘束事件で、犯行グループにかかわりがあるとみられる男が8日、バグダッド市内の外国通信社事務所に、人質の映像を収めたCD−ROMを届けていたことが分かった。この映像はカタールの衛星テレビ「アルジャジーラ」が放映したものと同じで、人質が刃物を首に突きつけられるなどの未放映の部分も含まれていた。
CD−ROMが持ち込まれていたのは、同市中心部の「パレスチナ・ホテル」内にあるAP通信の映像配信部門APTNバグダッド支局。
アハメド・サミ支局長によると、8日午後、ホテルのロビーの電話から支局の事務所受付に男の声で「注文のあったCDを届けに来た」と連絡があった。男の声はひどく落ち着かない様子で、「ここに置いておくぞ」「ボディーチェックばかりで、もううんざりだ」などと言って電話を切った。受付係のイラク人がロビーへ行ったところ、電話機の隣に1枚のCD−ROMが置かれていた。
CD−ROMの外装には著名なイラク人歌手らの写真があしらわれていた。サミ支局長は何かの間違いで音楽CDが届けられたと思い、また当日は衝突報道で忙しかったため、しばらく机の上に置いたままにしていた。
ところがアルジャジーラが問題の映像を放映してから約30分後、コンピューターにCDを入れたところ、全く同じ映像が現れたという。
パレスチナ・ホテルは多くの外国メディアが事務所を置き、占領軍によって頑強に守られている。CD−ROMを届けた男が犯人とは断定できないが、少なくとも接点はあるとみられる。厳戒下にあるホテル内に入っただけでも大胆な行動と言える。
一方、未放映だった映像の後半部分では、人質の今井紀明さん(18)の頭を武装勢力の1人がつかみ、顔を後ろにのけぞらせ、のどぼとけ付近に刀剣の刃を突きつけていた。映像は音声付きで、犯行グループの声とみられる「アラーフ・アクバル」(アラーは偉大なり)との叫びが飛び交う中、今井さんの脇で高遠菜穂子さん(34)が両手で顔を覆って絶叫。今井さんは刀を突きつけられたまま、恐怖にひきつった表情で「ノー・コイズミ」「ノー・コイズミ」と連呼していた。犯行グループに言わされたとみられる。
毎日新聞 2004年4月9日 21時26分
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『自衛隊の撤退』こそが、全ての始まり
T様
これから、いろいろな各人の都合の良い理屈付けが出てくるでしょうが、やはり、相手の気持ちになって考えることが、真実に近づく道だと思います。
つまり、罪も無い自分の肉親や友人、子供が、爆撃に晒される、町中に異邦人が重装備で立ち回り、威嚇する、第三者の視点から、写真を取り、特定の一部の人間に食料や水、医療物資を与え、去ってゆく。大多数は見捨てられる。
モスクへの攻撃は、一つの大きな転換時期でした。
http://blog.melma.com/00112192/20040408025544
「日本という国家」と「日本人を区別する」という論理は、無差別に庶民を殺戮したモスク攻撃の後では、不合理です。
最低の生活を強いられた人間の、最後の砦は、『自尊心』です。
極限の人間にとって、『自尊心』と『命』は等価となり得ます。また、極限の人間は、そのことを他者にも求めます。
今、日本という国家が、米国の忠犬であることは、世界に知れ渡ってしまいました。
http://blog.melma.com/00112192/20040318041443
http://blog.melma.com/00112192/20040325135334
また、政治は個人の責任を問うべきです。教育改悪、社会不安、憲法改悪、自衛隊派兵、など、全ては、外務省、JICAの一部の幹部、OB、小泉首相個人の人格に原因があると考えるべきだと思います。
『自衛隊の撤退』こそが、全ての始まりだと思います。これが、本当の『勇気』です。
『もう一つの世界』の扉を開くための。
坂元公共政策
http://sppo.org/
http://sppo.org/sw.htm
http://blog.melma.com/00112192/
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>ご意見はいかがでしょうか?
> 伺わせていただければと思い、メールいたしました。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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