問われる「自己責任」
投稿者: hiejinjya 投稿日時: 2004/04/16 08:38 投稿番号: [68766 / 280993]
問われる「自己責任」、退避勧告に法的拘束力なく
イラクで武装グループに拘束されていた日本人3人が15日、無事解放された。しかし、新たに日本人2人が拉致されたとの情報もあって、政府や与野党には、危険地域への入国について、国民に「自己責任」を求めるべきだとの意見が改めて強まっている。
今回解放された3人と、新たに拉致されたとされる2人は退避勧告を無視してイラク入りした。その行動を止められなかった3人の家族は、人質救出を優先して自衛隊の撤退を政府に求めた。こうした行動や要求を疑問視する声が、政府や与野党内に少なくない。
家族の要求については、平沼赳夫・前経済産業相が「自己完結型の自衛隊が行くのも危険だから行くなと言っている親が、未成年の自分の子供を止めることができないで、ああいう戦地に行かせてしまう。これはやっぱりおかしい」と批判している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040415-00000215-yom-pol
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