>横レス>「ボランティア」の語義について
投稿者: crystalplanet00 投稿日時: 2004/04/16 03:08 投稿番号: [67611 / 280993]
2日ほど前に書き込んでからは、傍観してたんですが・・
ボランティアっていうのは、わかりやすく言えば、自らの生活をちゃんと
維持して、その上で、多少なりとも捻出できる「能力」(お金・時間も含む)
を以て「志願」して奉仕させていただくもの・・と考えてます。
私自身そうやって生活し、いわゆる「ボランティア活動」も継続してきました。
自らの「能力」を正確に判断出来ず、むやみに飛び込むのはどうかと思いますね。
長くボランティア奉仕している人から、「助けるつもりで『助けられる』立場に
ならないように行動しなさい」っていう・・ある意味「ボランティアの鉄則」を
聞かされることがあります。
>
> 「遊泳禁止の立て札がある」にしても、その向こうで(災難等の理由により)
> 溺れている人がいれば救いに行く人もいるでしょうに。
> 例えそれが偽善であったとしても評価したいし、貶す人の気がしれません。
>
この例えで言えば、波の高さ・潮の流れ・自の体力・泳力を総合的に判断して
余裕をもって救助可能と判断できてはじめて助けに行くべきですね・・
今回の件で言えば、特にI少年は、自ら生計を立てる経験も無い、納税もしていない
「扶養家族」でしょ・・現地の状況と自らの「能力」を照らし合わせて何ができるか
を正確に判断できているとは思えない。
これは メッセージ 67486 (ryuuya999 さん)への返信です.
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