家族批判
投稿者: tanaish7 投稿日時: 2004/04/16 02:29 投稿番号: [67377 / 280993]
自己責任とかいうけれど、それって流行語として使っているのでしょうか。イラクに行くのに自己責任は必要だけれど、それと人質になるのは別!この人たちが人質になって国政のことが引き合いに出されたら彼らの責任が及ぶ範囲じゃないでしょう、それでも自己責任?
生死がかかった状況に家族が置かれて、必死で生きることを願い声をあげることがそんなに批判されることでしょうか。死の危険にさらされた人や家族の恐怖、悲しみに共感できず、無責任など批判してる人たちこそ平和ぼけして人の生死を実感できない日本人。人質の彼らはその人たちよりは世界で起きている戦争の現実を認識していると思うけれど。確かにこの状況にイラクに行くのは非常識。でもこの事件が起きるまでイラクの現状を報道でどれだけの人が関心もっていた?平和ぼけと批判している人たちの中には数日間で何百人も民間人が殺されているイラクのことなんて知らなくていってる人も多いはず。この人質事件で戦争の現実に直面して日本人も頭を冷やしたのでは。
国は国際関係の中で生命の危険にさらわれている自国民を助けるのは当然。その点で政府は十分機能していたと思う。自衛隊撤退をしないのもあたりまえ。あんな稚拙な犯罪によって撤退させるなんて国として国益にもならないし"国格"も保てない。あと2人の日本人も確実に保護できるよう国が毅然と行動して欲しいと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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