渡航禁止について
投稿者: rnalength 投稿日時: 2004/04/16 02:03 投稿番号: [67200 / 280993]
yahooのニュースに書いてあったが、政治屋さんたちは「自己責任云々」と語っているらしいが、結局は渡航禁止は「憲法的な問題でできない」とか言っている。
だが、渡航の自由に関する実際には憲法の明文はないので国会だけで十分成立可能だ。
結局やらないのはそれは「政府の責任」が発覚するからであると考えられる。つまり、明確な区切りができてしまえば、ここまでは自己責任、ここからは政府の責任、というように言えてしまう。
そう考えると、国民の命を守ることより自分たちの職の安全を守りたい政治屋さん、お役人さんたちが、渡航禁止についての話し合いをすすめることはあまりないと思われる。
だが、そもそも、退避勧告は「戦争の巻き添え」や「治安上の問題」を想定したもので、今回のような国際紛争の対象として扱われるのは、「能動的な」交戦を永久に放棄したはずの日本にはありえないことであった。
そろそろ日本は「新たな」戦争に巻き込まれた、というか、自らそれに飛び込んでいった、ということを、イラク派兵を推進した人たち、特に首相、には自覚して欲しい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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