お返事
投稿者: tkhshmgm 投稿日時: 2004/04/16 00:39 投稿番号: [66319 / 280993]
>でもサマワ市民の大多数が自衛隊の派遣を喜んでいる現実を貴方は知ってるの?
自衛隊にイラクの人々の大きな期待があるのは知っています。しかし、公共施設の問題とならんで、いやそれ以上に雇用の問題が深刻なのです。人はパンのみに生きるのではありません。誇りを持って生きる一番の基本は自分で働いて得たもので命を繋ぐ事です。それが叶えられない中で、人々の心が離れつつあると聞いています。それに彼等にとって自衛隊はやっぱり軍隊です。見た目はそうかもしれないが実は違うと幾ら言ったところで、荒れ果てた自分の国を武器を持って集団行動する自衛隊はやはり軍隊にしか見えないんです。ちょっと違いますが、百聞は一見に如かず、百の言葉よりも、目の前の自衛隊の姿の方が強烈なのです。だからこそ、国連の強い主導のもと、その一員として行動して欲しかったと思うのです。
>海外の人から見れば、自衛隊は軍隊なのです。
だから、その間違った意識を正すのが真のボランティア活動だということを知るべし!
3人は自己の利益と自己満足を求めているだけの自己中だ。
意識を正すべきなのは日本人の意識の方だと思いますよ。理由はどうあれ彼等の土地に居座っているのは日本の自衛隊なんですから。分かってくれと要求するのでは相手は寄り添ってくれません。まず私達が理解しよう寄り添わねば相手は応えてくれません。
それから3人のことですが、極端なことを言いますが、マザーテレサだって大変危険な地域で活動してましたよ。人質に取られなかっただけです。ひっかかる部分もあるので彼等を手放しで弁護する気はありませんが、自己の利益と自己満足だけ求めているとするのは言い過ぎではないでしょうか?危険な地域にいる人の方がより切実に助けを求めているのも、また事実です。
これは メッセージ 65396 (dobon39 さん)への返信です.
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