同意・自衛隊の意義について考えてみた
投稿者: kztoki 投稿日時: 2004/04/16 00:18 投稿番号: [66005 / 280993]
民間では手が余るどころか、まさにサバイバルだからこそ、自衛隊が行か「ざるを得なかった」のだと思っています。
自衛隊派遣の反対・賛成に世論が沸いている間、私は自分の中ではその回答は出せませんでした。
「でも確かに現地では軍隊と思われるのかもしれない」と。
しかし、自衛隊派遣に反対する人は「ではどうすればよいか」という問いかけに、はっきりとした問いかけをしてくれた人はいませんでした。
結局、湾岸戦争の時のように、日本はお金だけ出して高見の見物を決め込んでいらばいいのか。自衛隊派遣に反対する人の回答としては、この回答しかやはり想定できませんでした。
それを考えた上で、「非戦闘地域への復興支援のためのプロ集団」としての自衛隊派遣を決めたわけで、国際社会に対するひとつの日本の答えとして、日本政府の決断は高く評価できると思います。
そういう状況下にあるイラクだからこそ、復興支援はプロに任せ、民間人は入国しないようにと、渡航の自粛を発したのです。そういう危険地域に敢えて飛び込んでいったのだから、やはりこの行動はどう考えても、間違いだと言わざるを得ません。
だから、自衛隊派遣と今回の日本人拘束事件とは、切り離して考えるべきではないでしょうか。
最後に、3人の方たちは、解放されて本当に良かったと思います。日本国内に戻ってきてからは、いろいろ大変とは思いますが、今回の事態を厳粛に受け止め、自分の行動を振り返っていただきたいと思います。また、残りの2名の方の1日も早い解放を祈ります。
長文、失礼しました。
これは メッセージ 65573 (B_J_Craps さん)への返信です.
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