情報が少なかったから
投稿者: caisahpa 投稿日時: 2004/04/16 00:15 投稿番号: [65953 / 280993]
だとは思いますけれど、大事件という割にはニュースというニュースがこれ一色になることもなかったですね。でもTVや新聞だけを見ていたら、結局この解放で良かった良かったしゃんしゃんしゃんで喜んでいたろうと思います。(もちろんまだ事件は終わっていませんが)
全く断片的にですが、この掲示板をのぞいてきたお陰で、比較的冷静に事件を眺められたのはよかったと思っています。最初は誹謗中傷罵詈讒言の嵐にかなりとまどりましたが、なるほど、いろんな意見、いろんな見方があるもんだと感心しました。死ね〜とかアホ〜とかその他の意味不明な暴言も、ここはそういう場なんだと割り切ればどうってことありません。
よせば良いのに大急ぎでID作って、ちょっとだけ参加したら、すぐ、この隠れ右翼って言われたのは参りました。確かに私は共産党・社民党大嫌いですが、愛読紙は例の朝日新聞で、ついでにあの週刊金曜日の創刊からの読者です。左から見れば右、右から見れば左、そんなもの相対的なもんですし、右と左の意味も相当混乱している意見もありましたからね。どうでもいいことです。
で、おまえの意見はどうなんだwwとか、うざいから撤退しろwwとか、言われるんでしょうね、きっと(ははは)
この事件は、危険だとわかっている冬山にわざわざ遭難に行ってみんなに迷惑を掛けたのと同じことだと思います。ともすれば、イラク復興・平和貢献のためといった思想的な背景が表面に出てきて論争の的になっていますが、本質は上の通りのことに過ぎないと思います。何人かそういう意見を述べておられる方がいらっしゃいましたが同感です。
この掲示板だけで6万を大幅に超える意見・発言が現実にあるわけですから、人それぞれの立場から見方・考え方が違うのは当たり前です。今回解放された人たちの家族の方々も、その立場での見方・考え方(あるいは価値観・感情も含めて)があるわけですから、あのようにみっともない態度を公衆にさらけ出してしまうこともありますわね。それに対する非難もまた一方の立場からの見方・考え方ではあります。それを隠す必要も(ここでは)ありませんし、彼らをかばうのもまたひとつの立場と言えると思います。
他人の意見を見聞きし、自分の意見を述べて、共感したり反発したりしながら、自分の相対的な位置というか、そんなものを確認していくのではないでしょうか。
議論が議論を呼んで、大きな流れになって結論に向かっていくっていうような理想的な展開ていうのはムリのようですが、関連する政治問題や歴史観などが話題になるのは良いんじゃないですか。中にはとても機知に富んだ話も出てきますし。ま、馬ー鹿、クソッタレー、卵ぶつけたるーって叫びたくなる気持ちもわからなくはありませんが。
それにしても、何件まで行くんですかね、これ。それもちょっとばかり楽しみですね。
(…で、また、この傍観者めーとか論理が破綻してますよーとか来るんでしょうね?ははは、参るね)
全く断片的にですが、この掲示板をのぞいてきたお陰で、比較的冷静に事件を眺められたのはよかったと思っています。最初は誹謗中傷罵詈讒言の嵐にかなりとまどりましたが、なるほど、いろんな意見、いろんな見方があるもんだと感心しました。死ね〜とかアホ〜とかその他の意味不明な暴言も、ここはそういう場なんだと割り切ればどうってことありません。
よせば良いのに大急ぎでID作って、ちょっとだけ参加したら、すぐ、この隠れ右翼って言われたのは参りました。確かに私は共産党・社民党大嫌いですが、愛読紙は例の朝日新聞で、ついでにあの週刊金曜日の創刊からの読者です。左から見れば右、右から見れば左、そんなもの相対的なもんですし、右と左の意味も相当混乱している意見もありましたからね。どうでもいいことです。
で、おまえの意見はどうなんだwwとか、うざいから撤退しろwwとか、言われるんでしょうね、きっと(ははは)
この事件は、危険だとわかっている冬山にわざわざ遭難に行ってみんなに迷惑を掛けたのと同じことだと思います。ともすれば、イラク復興・平和貢献のためといった思想的な背景が表面に出てきて論争の的になっていますが、本質は上の通りのことに過ぎないと思います。何人かそういう意見を述べておられる方がいらっしゃいましたが同感です。
この掲示板だけで6万を大幅に超える意見・発言が現実にあるわけですから、人それぞれの立場から見方・考え方が違うのは当たり前です。今回解放された人たちの家族の方々も、その立場での見方・考え方(あるいは価値観・感情も含めて)があるわけですから、あのようにみっともない態度を公衆にさらけ出してしまうこともありますわね。それに対する非難もまた一方の立場からの見方・考え方ではあります。それを隠す必要も(ここでは)ありませんし、彼らをかばうのもまたひとつの立場と言えると思います。
他人の意見を見聞きし、自分の意見を述べて、共感したり反発したりしながら、自分の相対的な位置というか、そんなものを確認していくのではないでしょうか。
議論が議論を呼んで、大きな流れになって結論に向かっていくっていうような理想的な展開ていうのはムリのようですが、関連する政治問題や歴史観などが話題になるのは良いんじゃないですか。中にはとても機知に富んだ話も出てきますし。ま、馬ー鹿、クソッタレー、卵ぶつけたるーって叫びたくなる気持ちもわからなくはありませんが。
それにしても、何件まで行くんですかね、これ。それもちょっとばかり楽しみですね。
(…で、また、この傍観者めーとか論理が破綻してますよーとか来るんでしょうね?ははは、参るね)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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