人命救助に救助隊を派遣したのである。
投稿者: takuji_isogawa 投稿日時: 2004/04/09 21:02 投稿番号: [6534 / 280993]
日本政府は、伊拉克域内に、伊拉克域内の人々を救助し救援する
ために、救助隊としての自衛隊を派遣したのであるから、人命の
危険があれば、撤退するのが当然である。
「軍隊を派遣した」かのように、面子や沽券や「友軍の仁義」で
「撤退できない」と「主張」してしまう馬鹿な保身役人が存在し
ているようですので。
福田康夫氏は、「救援に行ったのであるから撤退する必要は無い
」との見解であるようですが、長州藩閥が日華事変や日中戦争に
おいて、亜米利加合州域内の軍事法人からの武器兵器の補給で、
政府財政を圧迫させた弊害の教訓からも、一時撤退し、伊拉克の
人々からの救援活動への理解が普及したから、再度の救援活動の
再開をする行動が、伊拉克域内の人々に、日本政府の意思を表示
する最大の広報活動と成ると考えます。
そのような経緯から、亜米利加合州域内の軍事法人が企画し立案
して実行した、恐怖主義事件での軍部の暴走に迎合しているかの
ような安倍晋三氏の「見解」は論外であるように思われます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/6534.html