イラクで日本人拘束

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ほんとかな?

投稿者: chottolll 投稿日時: 2004/04/15 18:38 投稿番号: [61373 / 280993]
>あの地域には歴史上、治安の良い時期などなかった。


キリスト教徒が、侵略・陰謀でかき回したから、治安が悪くなったのではないかな?


http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r12-117.htm

▼非寛容を持ち込んだのはキリスト教

   この地域に最初に宗教上の非寛容さ(宗教戦争)を持ち込んだのは、むしろ中世において西欧のキリスト教徒が差し向けた十字軍であり、また、19世紀以後の近代において、欧米列強の植民地支配がもたらせた「分割統治のための宗教・民族分裂政策」以外の何ものでもない。この点が、日本人はいうまでもなく、多くの欧米人が勘違いしている「イスラム教は偏狭な宗教である」という見方である。偏狭なのは、むしろキリスト教のほうである。キリスト教徒の宗教的非寛容性についてはヘンリー8世やメアリー女王、エリザベス女王といった16〜7世紀における英国のカトリックVS英国国教会(聖公会)の抗争。そして、それに続く国民国家成立に伴うピューリタン革命等の、血で血を洗う宗教戦争。あるいは、フランスにおけるユグノー戦争やドイツにおける三十年戦争の歴史を見るまでもなく、宗教における非寛容性(による殺し合い)というのは、むしろ、キリスト教徒の十八番(おはこ)である。古代(ウマイヤ朝やアッバース朝等)から中世(ブワイフ朝やセルジューク朝等)、そして近世(オスマン朝やムガル朝等)に至るまで、イスラム諸帝国においては、彼らが支配した諸民族の宗教は、驚くほど尊重されていた。むしろ、イスラム教が偏狭な宗教の趣きを呈するようになったのは、近代の欧米列強による植民地支配に対抗する動きから出てきたイスラム教の改革運動においてである。

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