長谷川慶太郎レポート
投稿者: debsappp 投稿日時: 2004/04/15 17:54 投稿番号: [61160 / 280993]
戦争が始まって一年、米軍が軍事的にイラクを制圧した一方、完全な崩壊状態に陥ったイラクの再建に米軍が大きい努力を傾けてきたし、その成果はかなりのものがある。まず米軍が努力した石油施設の再建はほぼ完了し、今年始め既に日量260万バーレルと開戦前の水準を回復した。この石油代金を財源にイラク人に一律の食糧が配給され、全人口の76%を占める都市生活者の生活基盤を確保している。大規模なテロを阻止する役割を果たす警察の再建も順調に進行し、既に7万人の警官が訓練を終って配置に就き、更に13万人が訓練中でイラク人の文民政権に行政権が委譲される6月までに配置に就く予定である。イラクの治安はこの時点で大幅な改善が予想される。やはり「テロ」という大規模犯罪に対抗する能力は軍隊ではなく、地元住民と密着した警察しかないからである
http://www.yamagatashoken.co.jp/hasegawa/
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