私の意見です。
投稿者: spasshu 投稿日時: 2004/04/15 17:09 投稿番号: [60889 / 280993]
述べよう。
まず始めに今回の日本人誘拐事件、一番の非は家族にあると言える。
特に、当初のようすでは誘拐された事について反省している態度を
全くとっておらず、これは多大な迷惑を被る私達に反感を持たれて当然である。
そして、行く事をとめなかったという事はどれだけイラクについて、家族の認識が甘いかが明確であろう。
それを謝罪しないとは。人として恥ずかしく思わないのだろうか。
ついには自衛隊撤退などと訴えてきた。これがどんなに大変な事で、
どんなに多大な損害を受ける事だか分かって言っているのだろうか。
自衛隊はイラクに対して人道的復興支援を行うために来ている。
同じ目的で動いている人達を犠牲にしてまで助けるというのか。
それこそ本末転倒である。 拉致された彼らはそこまでして助けられた事を本当に嬉しく思うだろうか。
これでは誘拐された彼らはただ単に邪魔をしただけで全てが終わってしまうのだ。
それに撤退してしまっては自衛隊の人達の苦労と努力がすべて無に帰す事になる。
いくらアメリカとの約束をはたす為のイラク派遣といえども、復興支援には変わりはない。
自衛隊は全世界の平和をいち早く成し遂げるために行っているようなものだ。
それで派遣自体を間違っているなどと批判している者は国の人間として恥だ。
こんな国民がいるのも日本人くらいで、戦後になって日本は本当に落ちぶれたものである。
誘拐された方もなんと情けない事。ボランティアなどど言っているが
彼らは自分達が行く所をどこだか、どういう状況の場所であるのかしっかり認識していただろうか。
そもそも民間人が事実上戦地のイラクにいくという事自体が根本的な間違いで、いつ殺されても可笑しくない状況の国である。
普通に考えて民間人が行けるような所ではない。行くなら死んでも構わないくらいのかなりの覚悟が必要だろうが、
誘拐されたなどという状況では本当にそんな覚悟がある訳がない。あまりにも軽はずみな行動である。平和ボケと言うものだ。
今回の事件でも分かるように戦闘が行われているような場所では民間のボランティアは成り立つ物ではない。
治安の良い所でボランティアをする所はいくらでもあるはずだ。これは本当に世界の人々を救おうとしている行動ではない。
こんなあまりにも認識が甘い、考える力もない人達がボランティアなどしても人々を救えるはずがないのだ。
今回の事件で自分達の無能さが良く分かった事だろう。日本人はこうもしないと自覚できないのだろうか。
このような事では家族に対して全く同情の余地はない。
当然、テロリストの脅迫に屈してはならないという事も重要だ。
こんな所で自衛隊が撤退するというものなら、テロリスト達は日本に更なる
要求を突きつけてくる。誘拐された人達も戻ってはこないだろう。
テロリストに屈するという事はその要求に恐れをなして逃げるようなもの。
そして結果的には要求は増大する一方で逃げる日本は窮地へと追いやられるのである。
そんな事になってしまっては、元も子もない。いくら人命とはいえ、そんな事で要求を呑んでしまってはいけないのだ。
ましてや自業自得の人達とあまりにも無責任な家族の為などにね。
戦争を行う為の軍隊でも、戦地で復興支援が出来るのも軍隊だけというのが良く分かるだろう。
と、言いたい所だが結局今のところ、ちょっとばかしの攻撃と反乱で復興支援をやめてしまっていて、
これではせっかくの自衛隊という名の「軍隊」だが居る意味がなくなってしまう。
このような状態では自衛隊の「大儀」が果たされない。
やはり今回の事件を通して、自衛隊のあり方というのを再度考えなおすべきだろう。
自衛隊は、イラクの為に復興支援を行う身なのだから今の状況を打開しなくてはならないのだ。
そのためにも、まず国民の意識というものを変えていかなくてはならないと思う。
そして最後に、確かに家族に対しての嫌がらせ電話は若干やり過ぎた面もあるだろう。
だがその理由が一体なんなのか、それを家族は完全に拒絶するのではなく、
受け入れて考え、導き出す程の柔軟さが必要だ。
今、そのような事が起きた為に謝罪をしてくれた家族の方もいたようで、
それを本来なら当初からするべきだったのだ。
そういう謙虚な気持ちを持とうなら、これ程の批判を呼ぶ事も無かった。
これからは家族の皆さんにはそういう謙虚な気持ちを持った上で、
発言に臨んでもらいたく思う。
まず始めに今回の日本人誘拐事件、一番の非は家族にあると言える。
特に、当初のようすでは誘拐された事について反省している態度を
全くとっておらず、これは多大な迷惑を被る私達に反感を持たれて当然である。
そして、行く事をとめなかったという事はどれだけイラクについて、家族の認識が甘いかが明確であろう。
それを謝罪しないとは。人として恥ずかしく思わないのだろうか。
ついには自衛隊撤退などと訴えてきた。これがどんなに大変な事で、
どんなに多大な損害を受ける事だか分かって言っているのだろうか。
自衛隊はイラクに対して人道的復興支援を行うために来ている。
同じ目的で動いている人達を犠牲にしてまで助けるというのか。
それこそ本末転倒である。 拉致された彼らはそこまでして助けられた事を本当に嬉しく思うだろうか。
これでは誘拐された彼らはただ単に邪魔をしただけで全てが終わってしまうのだ。
それに撤退してしまっては自衛隊の人達の苦労と努力がすべて無に帰す事になる。
いくらアメリカとの約束をはたす為のイラク派遣といえども、復興支援には変わりはない。
自衛隊は全世界の平和をいち早く成し遂げるために行っているようなものだ。
それで派遣自体を間違っているなどと批判している者は国の人間として恥だ。
こんな国民がいるのも日本人くらいで、戦後になって日本は本当に落ちぶれたものである。
誘拐された方もなんと情けない事。ボランティアなどど言っているが
彼らは自分達が行く所をどこだか、どういう状況の場所であるのかしっかり認識していただろうか。
そもそも民間人が事実上戦地のイラクにいくという事自体が根本的な間違いで、いつ殺されても可笑しくない状況の国である。
普通に考えて民間人が行けるような所ではない。行くなら死んでも構わないくらいのかなりの覚悟が必要だろうが、
誘拐されたなどという状況では本当にそんな覚悟がある訳がない。あまりにも軽はずみな行動である。平和ボケと言うものだ。
今回の事件でも分かるように戦闘が行われているような場所では民間のボランティアは成り立つ物ではない。
治安の良い所でボランティアをする所はいくらでもあるはずだ。これは本当に世界の人々を救おうとしている行動ではない。
こんなあまりにも認識が甘い、考える力もない人達がボランティアなどしても人々を救えるはずがないのだ。
今回の事件で自分達の無能さが良く分かった事だろう。日本人はこうもしないと自覚できないのだろうか。
このような事では家族に対して全く同情の余地はない。
当然、テロリストの脅迫に屈してはならないという事も重要だ。
こんな所で自衛隊が撤退するというものなら、テロリスト達は日本に更なる
要求を突きつけてくる。誘拐された人達も戻ってはこないだろう。
テロリストに屈するという事はその要求に恐れをなして逃げるようなもの。
そして結果的には要求は増大する一方で逃げる日本は窮地へと追いやられるのである。
そんな事になってしまっては、元も子もない。いくら人命とはいえ、そんな事で要求を呑んでしまってはいけないのだ。
ましてや自業自得の人達とあまりにも無責任な家族の為などにね。
戦争を行う為の軍隊でも、戦地で復興支援が出来るのも軍隊だけというのが良く分かるだろう。
と、言いたい所だが結局今のところ、ちょっとばかしの攻撃と反乱で復興支援をやめてしまっていて、
これではせっかくの自衛隊という名の「軍隊」だが居る意味がなくなってしまう。
このような状態では自衛隊の「大儀」が果たされない。
やはり今回の事件を通して、自衛隊のあり方というのを再度考えなおすべきだろう。
自衛隊は、イラクの為に復興支援を行う身なのだから今の状況を打開しなくてはならないのだ。
そのためにも、まず国民の意識というものを変えていかなくてはならないと思う。
そして最後に、確かに家族に対しての嫌がらせ電話は若干やり過ぎた面もあるだろう。
だがその理由が一体なんなのか、それを家族は完全に拒絶するのではなく、
受け入れて考え、導き出す程の柔軟さが必要だ。
今、そのような事が起きた為に謝罪をしてくれた家族の方もいたようで、
それを本来なら当初からするべきだったのだ。
そういう謙虚な気持ちを持とうなら、これ程の批判を呼ぶ事も無かった。
これからは家族の皆さんにはそういう謙虚な気持ちを持った上で、
発言に臨んでもらいたく思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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