ボランティアについて
投稿者: kazumi_666 投稿日時: 2004/04/15 17:01 投稿番号: [60848 / 280993]
ボランティアを自己満足だとか自己表現だとか行ってる人が多く感じます。
しかし、それは本人に聞いてもわからないでしょう。
もう少し大きな視点でボランティア(非営利活動)について考えてみてはいかがでしょうか。
資本主義社会で非営利活動といえば不合理だとか、偽善だとか言われがちですが
社会全体が資本主義的合理主義で動いてしまうと、それはアメリカよりも激しい
拡大主義、上昇志向が社会に蔓延し、そのほうが社会の構成員にとって
不幸なことになるのではないでしょうか。ボランティア活動をしている人は資本主義社会の異端者として
社会の必要構成員であり、彼らがいなくなると社会的にはマイナスとならないでしょうか?
今回拘束された3人の行動は確かに軽率かもしれないが、軽率だけど大胆な行動をとる人のおかげで
日本の社会が多様性を含み、急激な変化にさらされなくなっているという効果もあると考えます。
そのことを踏まえて、政府は退避勧告などの情報を徹底するとともに
万一のときは軽率で大胆な人を救出して、人々が大胆な行動をとらない方向に進むのを
防止しなくてはいけないと思います。
ここで書き込みを見ていると、異端(自分の考えの及ばない人たち)を
排斥しようという意思が見えるような気がします。
そういう人のおかげで社会が円滑に進んでいるという面も
あるという事をお忘れなく。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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