私の考え方
投稿者: satorukamijp 投稿日時: 2004/04/15 16:57 投稿番号: [60823 / 280993]
1.アメリカがイラクフセイン政権の国連決議(大量破壊兵器査察受入)を拒否ししたために進攻した。アメリカにとって国連軍という形で解決の道を探ったが、ロシア、中国、フランス等の反対に遭い目的を達せなかった。いずれにせよ、イラクフセイン政権はイラク国民を圧政のもとにおき、北朝鮮、リビア等のテロ国家と共同歩調を取り、自由主義社会をテロの恐怖に陥れた。この紛争が正しいのかは歴史が証明するしかないと思います。
2.自由主義陣営の一員として、日本国憲法の範囲内で参加しなければ、国際社会の中でいくら国連負担金を20%弱担っていても無視されることになる。(今でも充分無視されていますが)
3.上記のように、日本国政府が国際社会の中でせめぎあっているのに、個人の理由によりイラクに入国し、結果責任を国に転嫁しているからです。
4.被害者家族の人たちがヒステリックに国の責任を追及したのではないでしょうか。
5.自衛隊が戦闘行為をしたという報道は少なくとも私は聞いていません。
6.日本はアメリカの追従ではなく、独自の文化歴史を持った国です。ですからこれからは独自の道を歩むべきだた思います。
7.いろいろな国が被害を受けていますね。
8.覚悟が必要です。
これは メッセージ 60442 (antiwar33333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/60823.html