勇気ある撤退を。
投稿者: sonndarakotone 投稿日時: 2004/04/15 16:43 投稿番号: [60745 / 280993]
>これは、拘束事件が起きる前なら成り立ちました
>ですが、事件後は
・要求をいちいち受け入れていたら、味をしめた犯罪者に次々と狙われる
・国家主権にたいする攻撃に応じることはできない
>ことを理由に今ここで撤退は出来なくなってしまいました
本当にそうでしょうか。どうしてそう簡単にあきらめるのですか。
スペインは自国へのテロで世論が高まり、軍を撤退させましたね。韓国でも検討が始まったようですよ。
法治国家として法を遵守するためにも、イラクにこれ以上の治安悪化をもたらさないためにも、人質を救出するためにも、アメリカが強硬な武力行使による占領政策を改めないならば撤退する、という決断は今からでも遅くはありません。
要求を受け入れたら味をしめた犯罪者の思うつぼだとお考えのようですが、このままアメリカの有志連合軍として戦争に加担することのほうが、日本国民への憎悪をふくらませることにはなりませんか。
勇気ある撤退を議論すべきです。
これは メッセージ 60495 (stid さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/60745.html