覚悟の上発言はありえない
投稿者: gypsyunza 投稿日時: 2004/04/15 13:45 投稿番号: [59843 / 280993]
すべての人が何らかの覚悟で生きています
退避勧告
自衛隊派遣反対という立場から退避拒否をする道理はあります。3人もしくはイラ
クでの支援などを目的活動している人達にとって自衛隊駐留は障害であるとの発
言が以前からあったのであり、その立場から障害となりうる外務省、自衛隊の勧
告を随時受ければ現地からも信用を失い兼ねません。
単独行動
フリーランスジャーナリストなら単独は当然で現地と密着した支援なら現地ボラ
ンティア団体での支援手伝いは非常識ではない
危険地
危険となりえたのはフセイン政権崩壊後であり小泉、ブッシュなどは「イラクは
安全」と発言しており、発言の責任について論じられるべきで、危険地へ自衛隊
を派遣したままの小泉政権はゆるされぬものではない。
自衛隊撤退
自衛隊を撤退させぬ場合、日本人すべてが危険と言わざるおえない、当然それは
覚悟の上で撤退に反対なのでしょうか?復興支援隊には周辺事態法が適用されており有事法発動時には当然、明記されている国民徴用覚悟の上なのでしょうか?
以上のことはそもそも自衛隊を派遣しなければ、アメリカがイラク攻撃しなければおこらないはずの事態です。
アメリカの攻撃、自衛隊派遣に賛成した人々に責任ないとは言えないはずです
自衛隊の復興支援はアメリカ軍への燃料提供、米兵の輸送などふくまれ行われておりイラクの復興にさいして元々行政の整った国ですから、物資の支援や援助金以外は必要ないはずです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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